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会の概要

会長あいさつ

天理大学ふるさと会会長 太田 登

この度、吉川萬太郎前会長の退任にともない、会長として選出されましたので、会員の皆さまにひと言ごあいさつを申しあげます。
平素から多大のご高配とご支援をいただき、心から厚くお礼を申しあげます。
創設者である中山正善二代真柱様が「ふるさと会という名前をつけたのは私なのであります。普通名詞で同窓会と呼ぶものを、固有名詞で『ふるさと会』と、名づけたいと思ったからであります。」と仰せになられたように、いわば「ふるさと会」は創設者の理念の根幹にかかわる存在であります。
会員総数3万5千人(不明者などもふくむ)、国内に北海道から沖縄にいたる都道府県51支部、海外に10支部を擁するふるさと会にとって、もっとも重要な使命は、「校友」の輪を広げながら、母校への支援につとめることにあります。
会長としては至らぬこと、届かぬことがありますが、微力を尽くして母校への恩返しにつとめたいと思いますので、皆さまのご教示ご指導をたまわりますように、よろしくお願い申しあげます。

2018(平成30)年6月1日

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