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支部だより

京都支部総会報告 2020.02.15

  • 2020年03月13日(金)

令和2年2月15日(土)午後5時から京都市中京区、京都府庁近くの「ホテルルビノ京都堀川」で、会本部より太田登会長、金山しげ子広報担当委員を来賓として迎え、京都支部総会を開催した。

大山支部長挨拶、事業報告、会計報告等の総会行事終了後、太田登先生の記念講演があった。「石川啄木の望郷歌をめぐって」と題して、①何故に啄木は故郷を捨てたのか②啄木は故郷をどのように歌ったか③故郷は啄木をどのように見守ったのかについて参加者にもわかりやすく話された。極貧生活の中、享年27才だった石川啄木を研究した太田先生の人情味あふれる講演内容に参加者一同感激した。

また、天理大学の動きについては特に5年後の母校天理大学創立100周年に向けての動きなど7項目にわたっての話があった。
京都支部事業報告として「京都府北部卒業生の集い」を令和元年9月8日に舞鶴市内で開催したことや、ふるさと会本部からの要望での「女子会員の集い」についての報告があった。

懇親会は大熊正博氏(支部顧問、大12英)の乾杯発声、西薗節子氏(大66英)の歌、最後に本城宏務氏(大34朝)のリードで逍遥歌を歌い、金山雄大氏(大36宗)の閉会挨拶で幕を閉じた。特に今年は「天理大学校歌」「天理大学学歌」を参加者全員が起立して歌い、母校を再認識した。(大山)

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