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クラス会だより

南寮S43同期会報告 2019.06.28-29

  • 2019年07月01日(月)

令和元年も2カ月が過ぎようとしている6月28日(金)・29日(土)に、「南寮S43同期会」(昭和43年入寮・47年卒寮、大20回)を奈良市の「かんぽの宿奈良」で3年ぶりに開催しました。時あたかも「G20大阪サミット」開催日と重なりましたが、それぞれ忙しい中、9名が各地から参集しました。

平城京に隣接する閑静な天然温泉の“平城宮温泉”に浸かり 日々の汗と垢を落とし、宴会で美酒杯を交わして 久しぶりに心ゆくまで語り合いました。 皆、古希を迎える歳になり、寮時代の様々な懐かしい思い出、家族を含む健康維持、年金問題等の話題。それぞれ前向きに懸命に生きているようです。 一番の話題は、母校の文系学寮の「杣之内ふるさと寮南寮」「北寮」「豊井寮」が、今年募集を中止し、近く閉鎖、解体されるとの情報です。卒寮生としては、青春の4年間の住み処「ふるさと南寮」がなくなるのは大変なショックで、何とも淋しい想いが沸いてくると、皆それぞれ残念がっていました。 最後に皆で肩を組み、“南寮寮歌”を斉唱して締めました。

2日目は、梅雨の合間に広大な平城京跡をのんびり散策、昼食は美味しい蕎麦を賞味し、3年後の再会を約し散会しました。(廣海 記)

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