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クラス会だより

TAOの会報告 2018.10.14

外国語学部英米学科第1回~19回卒業生による任意の親睦会「TAOの会」は、従来の3年毎から2年毎となり、今回の総会は10月14日(日)、奈良市の飛鳥荘にて開催され、26名の参加者があった。

総会司会、開会の辞(村上繁昭/大13)、物故者への黙祷、挨拶(小林代表幹事/大11)「TAOの会」の運営について(村上代表世話人/大13)、天理大学への寄付「使途指定寄附金制度」利用のお願いについて(岩田長太郎氏/大18)の説明がなされた。
つづいて、講演が行われた。講師紹介(矢ノ上世話人/大6)により、菊岡統政氏(大3)がチャップリン没後40年記念「チャップリンと私」という演題で講演に立った。菊岡氏がチャップリンから学んだ貴重な人生哲学を語られた。菊岡氏は、1977(昭和52)年に、日本ヘラルド映画が実施した「チャップリンと私」というテーマの論文コンクールに応募、1018点の応募作品から最優秀賞に選ばれ、チャップリンのスイスの自宅を訪れる機会を得られた。そういうエピソードを交えながら、菊岡氏がチャップリンの人生と芸術に学んだ貴重な人生哲学を語られた。また、DVD「独裁者」の最後の演説の場面の上映があった。チャップリンの戦争、暴力、憎悪と戦い、平和、友愛の世界を勝ち取ろうというメッセージが述べられ、感動的な講演であった。

つづく会食では、乾杯(音頭:松永 一氏/大1)、参加者全員がスピーチをし、歓談の時を過ごした。TAOの会の存続については、できるだけ存続してもらいたいという意見があった。この件については、幹事や世話人の今後の検討課題となった。最後に「天理大学逍遙歌」を合唱、閉会の辞(山崎孝治/大3)で閉会した。(小林)

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