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クラス会だより

インドネシア学科卒業生同窓会報告 2018.10.27

大学23回の卒業生を中心にした14名に、恩師のスディアルタ先生、相馬先生のお二人をお迎えした同窓会を10月27日に行いました。
この年の卒業生は30名でしたが、中には残念ながらすでに亡くなったり、また連絡が取れない友が数名いました。会場は、参加者がより集まりやすい大阪梅田となりました。44年の時間は、やはり長いと実感できるものでした。集合場所で顔を合わせても、昔の記憶とすぐに結びつきませんでした。

司会者の挨拶で始り、まず亡くなった学友に黙祷を捧げました。恩師をはじめ参加者全員が近況を紹介し始めますと、青春時代にタイムスリップしたようでした。今回は、筆頭幹事の発案で、「みんな元気でボケてないか?を確認する会」と銘打っての同窓会でしたが、名前を名乗り合っても、「えぇ~、おまえか?」「なんと、変わったな~!」と言うことばが飛び交っていました。話は尽きなかったのですが、逍遙歌を全員で合唱して終えました。

まだまだ各分野で活躍する友がいましたが、年金を中心に生活を送る世代となり、青春時代の思い出が懐かしくなっています。そのことが多くの友が集まった原動力となったのではないでしょうか。「3年後にまた会おう!どのようにボケているかな?」と言って別れましたが、次回は集まれる人数がより多くなることを切に願っています。(大23印 板岡順一 記)

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