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ニュース

この3月で母校中国学科を退任された下村作次郎先生のご退任を祝う会を8月25日(土)、天理市「すぎ乃」にて開催しました。
会に先立ち、当時(1989年頃)の学科主任で一昨年亡くなられた塚本先生のお墓参りに、下村先生をはじめ、同学11名と共に豊田山舎に参りました。お墓地では教祖様、母校創設者の二代真柱様のお墓地にもお参りし、その後、本部神殿にも参拝させていただきました。 参加者一同天理大学にて学問を修める機会を得られたこと、そしてまた、30年以上の歳月を経てこうして天理に集うご縁を得られたことを改めて感謝しました。
下村先生は退任されたとは言え、まだまだお元気そのもので、皆で思い出話に花を咲かせ、おおいに飲み、おおいに笑い、まるで学生時代に戻ったかのような楽しいひと時を過ごすことができました。また、先生からは「次は君たちの仲間として参加させてください!」との嬉しいお言葉を頂戴し、次の機会を楽しみに散会いたしました。 どうか皆様、次回また元気にご参加いただけますように、ご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。(大38中 川岸美咲)

平成30年10月13日(土)、セーヌ会第6回総会が天理教東京教務支庁にて開催されました。今回は現役組の方々が業務との兼ね合いで出席できなかったこともあり、少人数での集まりとなりましたが、来賓の皆様の応援もあり、活発な意見交換が行われ、盛会裏に終了することができました。
当会はその目的である会員相互の親睦を深めるとともに、母校の発展に寄与すべく、これからも活動を続けてまいりたいと考えております。また、会員が日頃感じていることなどを取りまとめ、その内容をふるさと会本部に届けることによって本部を通じ大学の方へも一情報として伝われば幸いです。
どうか現役の方々もお忙しいこととは存じますが、次の機会には是非ご参加いただければと願っています。(大16仏 谷 記)

今年のホームカミングデーを10月6日(土)、大勢のふるさと会員の参加を得て、にぎやかに開催しました。台風の接近も懸念されましたが、無事開催することができました。参加してくださった会員の皆様、また、プログラムに携わってくださった方々に心より感謝申し上げます。→当日の様子はこちらをご覧ください。

平成30年10月6日(土)、神奈川支部総会が天理教神奈川教務支庁にて開催されました。
今回は英米17回卒の宮原章次氏による「天理高校・天理大学・天理教の“大きさ”を後から学んだ」と題する講演を皆で傾聴いたしました。特に同氏が歩んでこられた教育者としての道のり、またスポーツを通じての人との出会いと練磨等、同氏ならではの含蓄のある人生体験を聞くことができました。そして現在所属しておられるNew York Academy of SciencesやAmerican Chemical Societyなどの活動を通じ、気候変動や地球環境問題等人類の直面する課題解決において「天理教の教え」の重要性の再認識についてもお話しいただきました。
このように、ふるさと会員の皆様にはそれぞれ独自のキャリアがあり、貴重な知見や経験があります。会場でマイクを取って語られる会員個々の話の中には本当に貴重な情報が含まれております。これらを参加者相互で互いにシェアすることは良い刺激を受けることにもなりますし、さらには新しい世界観が開けることにもなります。是非とも若い方々の参加を願ってやみません。(大16仏 谷 記)

2018年度海外研修生は、下記の3人に決定いたしました。

氏名

所属

研修先国
研修期間
研修課題

稲永 恵美子
(イネナガ ミエコ)

 
文学部歴史文化学科
歴史学専攻
1

 
イタリア

 
2018.8.31~9.16(17日間)

現代の地中海シチリア島にみる多文化の融合と生活の調査研究。─ギリシャ・ローマ・ビザンチンをはじめとするヨーロッパ勢力とアラブ・イスラム勢力の交代がもたらした歴史と多文化共生の実例から─

祇園 友里亜
(ギオン ユリア)
 

体育学部体育学科教育学コース
3
ブータン

2019.2.1~3.1(29日間)
青年海外協力隊の活動から、必要なものと現地の村民の求めるものを明確にする

 
二宮 元喜
(ニノミヤ モトキ)

 
国際学部外国語学科
英米語専攻
1

 
米国

 
2018.8.4~8.14(11日間)

天理教の三信条を世界の音楽から学ぶ

<参考>2017年度海外研修生(6人)

氏名

所属

研修先国
研修期間
研修課題

沼波 真由夏
(ヌナミ マユカ)

国際学部地域文化学科
ヨーロッパ・アフリカ研究コース
3

ドイツ

2018.2.10~2.23(14日間)

ドイツスポーツにおけるマネジメント研究。現地のスポーツはどういうものか、学校やクラブ活動での体育学習現場を調査。

三宅 真季
(ミヤケ マキ)

国際学部外国語学科
英米語専攻
1
アメリカ

2017.8.15~9.5(22日間)
日本初の長期アメリカ留学生・ジョン万次郎の足跡を訪ねて。-マサチューセッツ州フェアヘブンでの現地調査を中心に-

吉田 美喜
(ヨシダ ミキ)

国際学部地域文化学科
ヨーロッパ・アフリカ研究コース
1

 
カナダ

2017.8.2~8.12(11日間)

将来の海外ボランティア活動のため、普段の生活とはかけ離れていることに触れる。-カナダの文化、自然、言語など-

山崎 輝久(ヤマザキ テルヒサ)

国際学部外国語学科韓国・朝鮮語専攻
2
韓国
2018.3.1~3.14(14日間)

日韓における城郭比較調加藤清正が築城した西生浦依城の調査を軸に朝鮮式城郭との比較研究。

今里 みやの(イマザト ミヤノ)

国際学部外国語学科
英米語専攻
1
アメリカ
2017.8.7~8.29(17日間)
ブロードウェイミュージカル出演を目指す研修生の生き様を調査。-観察調査とアンケート調査を中心に-

山口 育恵(ヤマグチ イクエ)
 

国際学部外国語学科
英米語専攻
1
アメリカ
2017.8.10~8.31(22日間)
アメリカの地における天理柔道の伝承-「心・技・体」を通して天理教の教えがどのように継承されているかを調査。

<参考>2016年度海外研修生(5人)

氏名

所属

研修先国
研修期間
研修課題

曽我部 友里
(ソガベ ユリ)

国際学部外国語学科
英米語専攻
3

イギリス

2016.8.9~9.9(32日間)

卒業論文の課題研究における現代イギリス英語の調査。

北山 茉美
(キタヤマ マミ)

国際学部外国語学科
英米語専攻
1
アメリカ

2016.8.8~8.22(15日間)
アメリカと日本の小学校における教員の教授法について比較研究するため、小学校を訪問。授業展開、学習環境等を観察調査。

吉川 愛美
(ヨシカワ アイミ)

国際学部外国語学科
英米語専攻
1

 
イギリス

2016.8.5~9.5(32日間)

ハリーポッターがイギリスに与えた影響について、現地でアンケートを行い、国民の意識変化の調査実施。

水原 優(ミズハラ ユウ)

文学部国文学国語学科
3
イギリスフランス
2017.2.8~3.1(22日間)
近代日本における文学者の異文化体験をパリ、ロンドンなど現地で体感し、卒業後、国語科教員で役立てたい。

二宮 真喜(ニノミヤ マキ)

国際学部外国語学科
英米語専攻
1
アメリカ
2016.8.12~8.26(15日間)
天理教の海外布教における女性の立場・役割-求められる女性布教師像とは-について、アメリカの教会で調査。

<参考>2015年度海外研修生(3人)

氏名

所属

研修先国
研修期間
研修課題

 
鈴木 りほ
(スズキ リホ)

 
国際学部外国語学科
英米語専攻
3

 
米国

 
2015.7.27~8.25(30日間)

アメリカ合衆国における日本語教育の現地調査

岡﨑 璃菜子
(オカザキ リナコ)
 

国際学部地域文化学科
ヨーロッパ・アフリカ研究コース
3
スウェーデン

2015.8.17~9.16(31日間)
スウェーデンから学ぶ社会政策

 
松永 瞭太
(マツナガ リョウタ)

 
国際学部地域文化学科
ヨーロッパ・アフリカ研究コース
3

 
ウガンダ

 
2015.8.1~9.7(38日間)

エイズ遺児母子家庭の暮らしと知恵を知る

<参考>2014年度海外研修生(3人)

氏名

所属

研修先国
研修期間
抱負

 
小幡実佳子
(オバタ ミカコ)

 
国際学部外国語学科
英米語専攻
3

 
米国

 
2014.8.1~8.19(19日間)

この度は「天理大学ふるさと会海外研修基金」の研修生に合格して頂き本当にありがとうございます。私は2月5日からアメリカ合衆国のサンフランシスコに認定留学しています。この研修でインタビューを円滑にできるためにもこの場所で精一杯頑張ります。

 
小関千春
(コセキ チハル)

 
国際学部外国語学科
英米語専攻
3

 
米国

 
2014.9.1~9.12(12日間)
今回ふるさと会海外研修基金の研修生に選抜していただきましたことをとても光栄に思っております。選考面接の段階で、私の計画は綿密性にかけており、多くの先生方からその点を指摘されました。ですので、研修に向けて今一度計画を緻密に練り直し、その先生方をあっと言わせるような成果をあげてみせます。

 
柳瀬みほ
(ヤナセ ミホ)

 
国際学部外国語学科
英米語専攻
3

 
米国

 
2015.2.10~3.8(27日間)
この度は、研修生にご選出いただき心から感謝しております。この機会を生かせるように、現地での研修まで約一年間、念入りに事前準備していきます。また現地での研修では天理大学生という自覚を持ち、責任ある行動を心掛けていきたいです。

 
 

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