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ニュース

暑気払いと称して、昭和46年~昭和48年南寮卒の懐かしい面々が8月5日(日)「木曽路上野店」に集い、北本会を開催しました。
今年は竹田さんが久しぶりに出席され、近況報告。手術されたり、病を得たりと寄る年波には勝てないと皆さんのぼやき。もう酒を飲むだけの会はやめようと決めたのに、飲みたい人が二次会へ。珍しくカラオケに行こうという話になり、三次会はこの会初めてのカラオケに。皆さん、得意の歌を披露し合い、アッと言う間の2時間が過ぎる。外に出ると、まだ猛暑の名残があるも昼間の酒が抜けて、暑気払いができた!
南寮の同じ釜の飯を食った仲間とこうして40年以上の付き合いができることを改めて有難いことだなぁと感謝。 (松本)
 

2018年7月29日(日)、ふるさと会館会議室にて、約一年の日本語学習を終え、8月に帰国するメキシコからの留学生(コロンビア留学生は都合が悪くなり不参加)の送別会を兼ねて、今年入学したスペイン語・ブラジルポルトガル語専攻一回生とイスパニア学科OBG計14名が参加して、交流会を開きました。
この一年間、特に一回生は週4回のiCAFé でのスペイン語レッスンで留学生にお世話になりました。また、OBGも手分けして、彼らを誘って食べに行ったり、奈良の名所旧跡、大阪、神戸などを案内して交流を深めました。
会話は日本語を話すようにしました。彼らの日本語力の上達には目を見張るものがあり、努力に対し敬意を表します。
メキシコ、コロンビアに帰国しても、天理大学で勉強できたことが人生の糧になることを祈っています。  (大14西 津崎貞夫 記)
 

4月16日(月)ふるさと会館においてふるさと会選抜入学者24人に対し、お祝い金の授与式が行われました。なお、24人の内訳は以下をご覧ください。→2018年度ふるさと会選抜入学者

2018年度海外研修生は、下記の3人に決定いたしました。

氏名

所属

研修先国
研修期間
研修課題

稲永 恵美子
(イネナガ ミエコ)

 
文学部歴史文化学科
歴史学専攻
1

 
イタリア

 
2018.8.31~9.16(17日間)

現代の地中海シチリア島にみる多文化の融合と生活の調査研究。─ギリシャ・ローマ・ビザンチンをはじめとするヨーロッパ勢力とアラブ・イスラム勢力の交代がもたらした歴史と多文化共生の実例から─

祇園 友里亜
(ギオン ユリア)
 

体育学部体育学科教育学コース
3
ブータン

2019.2.1~3.1(29日間)
青年海外協力隊の活動から、必要なものと現地の村民の求めるものを明確にする

 
二宮 元喜
(ニノミヤ モトキ)

 
国際学部外国語学科
英米語専攻
1

 
米国

 
2018.8.4~8.14(11日間)

天理教の三信条を世界の音楽から学ぶ

<参考>2017年度海外研修生(6人)

氏名

所属

研修先国
研修期間
研修課題

沼波 真由夏
(ヌナミ マユカ)

国際学部地域文化学科
ヨーロッパ・アフリカ研究コース
3

ドイツ

2018.2.10~2.23(14日間)

ドイツスポーツにおけるマネジメント研究。現地のスポーツはどういうものか、学校やクラブ活動での体育学習現場を調査。

三宅 真季
(ミヤケ マキ)

国際学部外国語学科
英米語専攻
1
アメリカ

2017.8.15~9.5(22日間)
日本初の長期アメリカ留学生・ジョン万次郎の足跡を訪ねて。-マサチューセッツ州フェアヘブンでの現地調査を中心に-

吉田 美喜
(ヨシダ ミキ)

国際学部地域文化学科
ヨーロッパ・アフリカ研究コース
1

 
カナダ

2017.8.2~8.12(11日間)

将来の海外ボランティア活動のため、普段の生活とはかけ離れていることに触れる。-カナダの文化、自然、言語など-

山崎 輝久(ヤマザキ テルヒサ)

国際学部外国語学科韓国・朝鮮語専攻
2
韓国
2018.3.1~3.14(14日間)

日韓における城郭比較調加藤清正が築城した西生浦依城の調査を軸に朝鮮式城郭との比較研究。

今里 みやの(イマザト ミヤノ)

国際学部外国語学科
英米語専攻
1
アメリカ
2017.8.7~8.29(17日間)
ブロードウェイミュージカル出演を目指す研修生の生き様を調査。-観察調査とアンケート調査を中心に-

山口 育恵(ヤマグチ イクエ)
 

国際学部外国語学科
英米語専攻
1
アメリカ
2017.8.10~8.31(22日間)
アメリカの地における天理柔道の伝承-「心・技・体」を通して天理教の教えがどのように継承されているかを調査。

<参考>2016年度海外研修生(5人)

氏名

所属

研修先国
研修期間
研修課題

曽我部 友里
(ソガベ ユリ)

国際学部外国語学科
英米語専攻
3

イギリス

2016.8.9~9.9(32日間)

卒業論文の課題研究における現代イギリス英語の調査。

北山 茉美
(キタヤマ マミ)

国際学部外国語学科
英米語専攻
1
アメリカ

2016.8.8~8.22(15日間)
アメリカと日本の小学校における教員の教授法について比較研究するため、小学校を訪問。授業展開、学習環境等を観察調査。

吉川 愛美
(ヨシカワ アイミ)

国際学部外国語学科
英米語専攻
1

 
イギリス

2016.8.5~9.5(32日間)

ハリーポッターがイギリスに与えた影響について、現地でアンケートを行い、国民の意識変化の調査実施。

水原 優(ミズハラ ユウ)

文学部国文学国語学科
3
イギリスフランス
2017.2.8~3.1(22日間)
近代日本における文学者の異文化体験をパリ、ロンドンなど現地で体感し、卒業後、国語科教員で役立てたい。

二宮 真喜(ニノミヤ マキ)

国際学部外国語学科
英米語専攻
1
アメリカ
2016.8.12~8.26(15日間)
天理教の海外布教における女性の立場・役割-求められる女性布教師像とは-について、アメリカの教会で調査。

<参考>2015年度海外研修生(3人)

氏名

所属

研修先国
研修期間
研修課題

 
鈴木 りほ
(スズキ リホ)

 
国際学部外国語学科
英米語専攻
3

 
米国

 
2015.7.27~8.25(30日間)

アメリカ合衆国における日本語教育の現地調査

岡﨑 璃菜子
(オカザキ リナコ)
 

国際学部地域文化学科
ヨーロッパ・アフリカ研究コース
3
スウェーデン

2015.8.17~9.16(31日間)
スウェーデンから学ぶ社会政策

 
松永 瞭太
(マツナガ リョウタ)

 
国際学部地域文化学科
ヨーロッパ・アフリカ研究コース
3

 
ウガンダ

 
2015.8.1~9.7(38日間)

エイズ遺児母子家庭の暮らしと知恵を知る

<参考>2014年度海外研修生(3人)

氏名

所属

研修先国
研修期間
抱負

 
小幡実佳子
(オバタ ミカコ)

 
国際学部外国語学科
英米語専攻
3

 
米国

 
2014.8.1~8.19(19日間)

この度は「天理大学ふるさと会海外研修基金」の研修生に合格して頂き本当にありがとうございます。私は2月5日からアメリカ合衆国のサンフランシスコに認定留学しています。この研修でインタビューを円滑にできるためにもこの場所で精一杯頑張ります。

 
小関千春
(コセキ チハル)

 
国際学部外国語学科
英米語専攻
3

 
米国

 
2014.9.1~9.12(12日間)
今回ふるさと会海外研修基金の研修生に選抜していただきましたことをとても光栄に思っております。選考面接の段階で、私の計画は綿密性にかけており、多くの先生方からその点を指摘されました。ですので、研修に向けて今一度計画を緻密に練り直し、その先生方をあっと言わせるような成果をあげてみせます。

 
柳瀬みほ
(ヤナセ ミホ)

 
国際学部外国語学科
英米語専攻
3

 
米国

 
2015.2.10~3.8(27日間)
この度は、研修生にご選出いただき心から感謝しております。この機会を生かせるように、現地での研修まで約一年間、念入りに事前準備していきます。また現地での研修では天理大学生という自覚を持ち、責任ある行動を心掛けていきたいです。

 
 

母校天理大学の「2016年度卒業証書・学位記授与式」が3月22日、杣之内第1体育館で挙行され、新たに学部生747人、大学院生16人が学舎を巣立った。これにより、母校出身の大学院修了生14人を除く749人が正式にふるさと会員として迎えられた。
また、式典終了後にはふるさと会主催の「卒業記念祝賀会」が永尾教昭学長をはじめ、加藤二郎後援会長ら多数の来賓を招いて教会本部第3食堂を会場に盛大に催された。また、森井敏晴顧問、三濱善朗顧問、菊山孝明神奈川支部長(常任理事)、城戸我夜子常任理事、田中信行おやさと支部長(副会長)、大山肇京都支部長、岩本金吾奈良北支部長らがお祝いに駆けつけた。
なお、ふるさと会からは卒業生全員に例年通り証書ホルダーが記念品として贈られた。

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