平成22年度 杣友会京都支部総会体育学部同窓会(杣友会)京都支部(昭和46年度卒中坂進支部長)総会を7月10日(土)、京都駅前の京都タワーホテルで開催しました。ふるさと会本部からは近藤豊副会長、体育学部からは近藤雄二学部長の御臨席を賜りました。 午後6時から支部総会、6時30分から懇親会を開催しました。総会では役員の紹介と今年度以降の方針等について協議しました。また、母校から御臨席いただいた近藤豊副会長から、ふるさと会全般の報告を、近藤雄二体育学部長から「体育学部」についての説明をしていただきました。懇親会では、参加者の自己紹介と近況報告などがあり、1年後の再会を楽しみに、和やかなうちに閉会となりました。(吉田) |
椿富貴会恒例の椿富貴会を平成22年9月3日より2泊3日で和歌山県白浜町椿温泉の旅館“富貴荘”で開きました。今年は台風の接近もなく、海も凪いでいて、釣りや海水浴を楽しみました。ただ猛暑去りやらず暑さには閉口しました。 荒木君の釣果はぶだい約25cm2匹で旅館に煮付けにしてもらい賞味しました。ぶだいは“いがみ”ともいい、青ぶだいと赤ぶだいがあり、青ぶだいは猫すら見向きもしません。とれとれの赤ぶだいは結構良い味がしました。夜は夕食の後、部屋で二次会を開き、今回は林君の奥様が持参の大正琴の演奏で全員自慢(?)ののどを披露しました。参加者は11人。いつの間にか平均年齢70歳を超えましたが次回も元気で9月第1金・土、この会に集う事を申し合わせました。 |
二十二会陽春4月9日、31回目の二十二会が天理駅前の中華飯店ウエルカムハウスコトブキにて開催された。参加者は昨年同様、赤松稔(華)、嶋津正彦(露)、水谷顯一(西)、若山憲嗣(華)、西尾眞一(華)の諸氏であった。少人数ながら、八十路半ばの高齢を感じさせない「つわもの」揃いである。赤松会長の乾杯で会食が始まり、食事を楽しみながら戦時中の厳しかった学生生活や、既に亡くなった学友のことなど話が弾んだ。食事が終る頃、嶋津正彦兄によるピアニカ独奏を聴きながら会食を終えた。 当日、雨上がりの曇り空ではあったが、若山憲嗣兄の手配で2台の車に分乗し、親里に点在する学生時代の思い出の場所を廻ることが出来た。石上神宮の満開の桜並木を通り抜け、懐かしいかつての旧校舎や図書館を訪れた。当時としては立派だった鉄筋コンクリート造りの旧校舎前に立ち、私達は六十有余年前にタイムスリップして感慨にふけった。近年、新設されたふるさと会館、体育館、若江の家、そしてホッケー場など暫し見学して廻り、来年の再会を約して解散した。(水谷) |
第23回天理大学OBG交流会「絆」 4月16日土曜日、大阪・淀屋橋の三井ガーデンホテルにて 第23回天理大学OBG交流会“絆”が開催されました。3月11日の東日本大震災の未曾有の大災害で社会が動揺している中での開催で参加者の確保が懸念されましたが、50名もの大勢の会員の温かいご理解とご支援のもと、盛会裏に会を催すことができました事、世話役一同厚く感謝いたしております。 |
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