支部だより


 支部総会・クラス会開催一覧


京都支部

 平成23年2月6日天理教京城大教会を会場に、飯降政彦学長ご列席の下、ふるさと会本部より、小畠雅敏副会長(広報担当)並びに福西久善次長(総務担当)、そして、岡田康裕学長室主事を迎え、支部総会を開催しました。

 支部長挨拶と会務報告に続き、小畠副会長より祝辞が述べられ、大熊正博前支部長に対し、永年の功績をたたえ、ふるさと会本部より記念品を添えて感謝状が贈られました。

 総会後、飯降学長の「心の時代」と題した講話があり、引き続いて、中国琵琶奏者「さくら&葉衛陽」父子の演奏を鑑賞し、その後は、来賓に演奏者家族と参加会員25人に6人のオブザーバーたちと、鍋を囲み、和やかに懇親の場を持ち、それぞれの活躍と再会を誓い散会しました。(安村)



大阪北・中・南支部

 

  大阪北支部・中支部・南支部の3支部第20回総会を去る平成22年11月28日、フェイセスゲストハウス月花(大阪市天王寺区)において開催した。 北支部(小倉正司支部長)は、来賓にふるさと会本部から近藤豊副会長、澤井義則副会長迎え18人の参加者。中支部(北浦徳次支部長)は、来賓に吉川萬太郎会長、足立正次副会長、宮原美沙子副会長を迎え15人の参加者。南支部(芝元一支部長)は、来賓に高部正成副会長、福西久善総務担当次長を迎え16人の参加者で、それぞれ個別に総会を開催した。

 

 

 吉川萬太郎ふるさと会会長は、3支部総会会場を順次回り挨拶をし、記念撮影に加わった。その後、合同懇親会に席を移した。

 今回は、飯降政彦天理大学学長のご臨席を頂き、天理大学の現況と「ふるさと会」が天理大学において重要な位置づけをしていることに言及していただき、今後、大学と「ふるさと会」との連携とその強化について強調された。

 

 

 

 総勢57人の参加者は、母校への想いも高揚し大いに盛り上がった。殊に今回は、「天理大学ふるさと会奨学基金」の募金に力を注いだこともあって、総会案内の封書に募金関係書類3通、ふるさと会選抜チラシ1通、総会案内2通の計6通を同封した。その準備として、3支部の役員合同で封書詰め込み作業をし、5,235人の在阪会員に発送した。その作業は、3支部の役員が葛上分教会において、数日に亘り行い、役員の親睦にも繋がった。(田中)



兵庫支部


 今年から、返信用官製ハガキの同封をやめて受取人払い制度に切り替えた。この制度は返事があった分だけ払えばよいので、例年2200枚のハガキ(11万円)代を払っていたが、返事があるのは400枚余りで明らかに1800枚(9万円)の損害であった。

 今年の総会は2月5日(土)で本部から、吉川会長、澤井副会長が来られたが、渋滞に巻き込まれて到着が1時間ばかり遅れるというハプニングがあった。先に来賓抜きで総会を行い、総会が終わるころ会長らが到着された。さっそく挨拶をしていただいた。澤井先生には講演をお願いしていた。講演のテーマは「環境問題と宗教?調和と共生の生き方を求めて」。
講演は噂通りの名講演であった。続いて懇親会に入った。懇親会は恒例の鍋料理で、また会員による自己紹介など今年も盛り上がった。(布目)



ハワイ支部

 
  吉川萬太郎ふるさと会会長は、ハワイ伝道庁で開催された「みかぐらうた地歌」の研修会の講師として来庁された。これを機会にハワイ支部では、2月26日夜7時から、ホノルル市アレワハイツの高台にあって市内を展望できる創業90年の歴史的料亭「夏乃家」に於いて第7回ハワイ支部総会を開催した。

 支部会員10人のうち、中尾、椎葉、八木、稲福、中尾(旧姓・梶本)、金川(旧姓・岡部)、鳥海の7人、短期滞在で、在任10年の浜田ハワイ伝道庁長(大学19回)、伝道庁の勤務者の鈴木(2004年英米卒)、今中(2006年宗教卒)、坂上(2007年英米卒)、三宅(2008年宗教卒)の13人が出席した。

 席上、吉川会長は、「海外で活躍して下さっている会員と親しく懇談することができ、喜びにたえない」と話し、飯降学長のもとでの新しい時代に即応した大学について現状を報告された。また、学生を援助していく手段として、ふるさと会奨学金を設立したことを説明し、支部会員の協力を要請された。支部会員もその活動に協力させてもらうことを申し合わせた。

 支部会員は、アメリカ社会で永住の決意をかため、アメリカ社会に溶け込んで貢献している現状について、その心情を語り合い、意義ある会合となった。今後大学、ふるさと会との交流を深めていくことを申し合わせた。

 ハワイ永住を志す人がなく、現在支部会員は10人である。少数ながら母校建学の精神に思いを馳せて現在を生きていこうという気概は充分である。(中尾)

 

三重支部

 5月28日、台風2号接近で雨天の中、ふるさと会館にて本会の吉川萬太郎会長、小畠雅敏、近藤豊両副会長をお迎えし、支部会員22人参加の下、第4回支部総会を開催した。今回の総会に向け、22年に亘ってお務めくださった中森支部長をはじめ、副支部長、委員の更迭を昨年8月より検討し、新支部長に山下雄次(大15国)、副支部長5人、委員19人を選任(留任も含め)、総会で承認された。併せて、前支部長、副支部長、年配者の委員の中より計6人の方々には、支部顧問として今後も変わらぬご指導を頂くべく推挙申し上げた。

 次いで、活動報告、会計収支報告、会計監査報告が承認された。 支部再発足(平成4年)以来、5地区分け、地区ごとに会員の掌握と活動をと考えてきたが緒に付かず今日に至った。年々支部会員が増加し、今春で852名を擁する。そこで新支部長より、今後は5地区が機能するよう、地区ごとの副支部長を中心に、地区活動、会員の掌握、さらには学科・学年ごとの集いをもってはどうかと提案があった。

 総会後、大学食堂「レオック」に場を移し親交を深めた。(山下)



長崎支部


  5月29日、肥長大教会にて本部より吉川会長と小畠副会長をお迎えし支部総会を開催した。総会では今後の活動計画、ふるさと会奨学基金に関することを話し合いました。ご返信いただいた長崎支部の皆様ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。(岩田)