京都支部平成23年2月6日天理教京城大教会を会場に、飯降政彦学長ご列席の下、ふるさと会本部より、小畠雅敏副会長(広報担当)並びに福西久善次長(総務担当)、そして、岡田康裕学長室主事を迎え、支部総会を開催しました。 支部長挨拶と会務報告に続き、小畠副会長より祝辞が述べられ、大熊正博前支部長に対し、永年の功績をたたえ、ふるさと会本部より記念品を添えて感謝状が贈られました。 総会後、飯降学長の「心の時代」と題した講話があり、引き続いて、中国琵琶奏者「さくら&葉衛陽」父子の演奏を鑑賞し、その後は、来賓に演奏者家族と参加会員25人に6人のオブザーバーたちと、鍋を囲み、和やかに懇親の場を持ち、それぞれの活躍と再会を誓い散会しました。(安村) |
ハワイ支部 支部会員10人のうち、中尾、椎葉、八木、稲福、中尾(旧姓・梶本)、金川(旧姓・岡部)、鳥海の7人、短期滞在で、在任10年の浜田ハワイ伝道庁長(大学19回)、伝道庁の勤務者の鈴木(2004年英米卒)、今中(2006年宗教卒)、坂上(2007年英米卒)、三宅(2008年宗教卒)の13人が出席した。 席上、吉川会長は、「海外で活躍して下さっている会員と親しく懇談することができ、喜びにたえない」と話し、飯降学長のもとでの新しい時代に即応した大学について現状を報告された。また、学生を援助していく手段として、ふるさと会奨学金を設立したことを説明し、支部会員の協力を要請された。支部会員もその活動に協力させてもらうことを申し合わせた。 支部会員は、アメリカ社会で永住の決意をかため、アメリカ社会に溶け込んで貢献している現状について、その心情を語り合い、意義ある会合となった。今後大学、ふるさと会との交流を深めていくことを申し合わせた。 ハワイ永住を志す人がなく、現在支部会員は10人である。少数ながら母校建学の精神に思いを馳せて現在を生きていこうという気概は充分である。(中尾) |
三重支部5月28日、台風2号接近で雨天の中、ふるさと会館にて本会の吉川萬太郎会長、小畠雅敏、近藤豊両副会長をお迎えし、支部会員22人参加の下、第4回支部総会を開催した。今回の総会に向け、22年に亘ってお務めくださった中森支部長をはじめ、副支部長、委員の更迭を昨年8月より検討し、新支部長に山下雄次(大15国)、副支部長5人、委員19人を選任(留任も含め)、総会で承認された。併せて、前支部長、副支部長、年配者の委員の中より計6人の方々には、支部顧問として今後も変わらぬご指導を頂くべく推挙申し上げた。 次いで、活動報告、会計収支報告、会計監査報告が承認された。 支部再発足(平成4年)以来、5地区分け、地区ごとに会員の掌握と活動をと考えてきたが緒に付かず今日に至った。年々支部会員が増加し、今春で852名を擁する。そこで新支部長より、今後は5地区が機能するよう、地区ごとの副支部長を中心に、地区活動、会員の掌握、さらには学科・学年ごとの集いをもってはどうかと提案があった。 総会後、大学食堂「レオック」に場を移し親交を深めた。(山下) |
長崎支部
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