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クラス会だより

イスパニア学科昭和45年度入学生還暦同窓会2011.11.26

平成23年11月26日(土)夕刻、大阪アークホテルにて上谷、ロドリゲス両先生をお迎えして同窓会を開催した。
今回は還暦を無事に迎えたとの大義名分を掲げた同窓会だ。気合いが違う。当日は「何かどこかに赤いものを身につけて参加しよう」との呼び掛けで、それぞれ趣向を凝らしてやってきた。

いつもながらこの同窓会開催の尽力は田中哲司君(旧姓山本)が孤軍奮闘して連絡しまくり、23名の参加があった。とにかくメール攻勢はすごいの一語に尽きる。そんなことで海外ボリビアから藤本君、九州から坂口君、関東から浦林君がやってきた。たぶんこれだけきちんと連絡網、とりわけメールアドレスが整っているのはこの我が会だけだろう。メキシコから帰ってきたとミニ同窓会、誰々が帰ってきたといっては集まって飲んでいる。異常だ。とにかく同級生の仲がいい。学生時代、月々学級費を集めては集会所で飲み、休講ならばソフトボールに明け暮れた。卒業旅行で「河村さん」を語ると延々と話が続く。大学祭でみんなで作った「トロ(牛)」を担ぎながら、一升瓶片手に本通りを練り歩いたこと等々、数え切れない仲間との思い出をイスパニア学科からもらった。

さて、いよいよ開会となったが、田中君が来ない。5分が過ぎ「乾杯を」となって真っ赤な顔の田中君が到着。よくよく聞くと『会が開けたこと、たくさん集まってくれたことがうれしくてちょっと一杯やってきた』と言い訳。みんな納得して始まった。

突然タイムスリップした。はげ頭のおっさんが「コモ エスタ」「ビエン」なんてしゃべっている。ロドリゲス先生の流暢なスペイン語の快い響きに聞き惚れている。上谷先生が温かな眼差しで一人ひとりを前にして人生訓を話される。その話をみんな直立不動で聞いているから面白い。やっぱり恩師であり、私たちのクラス担任の先生だ。あっという間に時間が過ぎ、そのまま二次会へ。この場所も田中君のコーディネート。ママが同級生とか。本当にお世話様。大病を患い、克服した田中君。みんな大なり小なり身上、事情を抱えながら頑張っている我らイスパニア学科同級生。いつまでも永遠たれ。「アスタラ ビスタ」「ビバ セニョーレス」

追伸 近藤先生!当日、天理駅前で東北大震災の募金活動ご苦労様でした。小生がきちんと同窓会会場を連絡できなかったために参加できなかったこと、みんなから非難囂々(ごうごう)でした。紙面をお借りしてお詫びします。(大木)

 

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