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支部だより

秋田支部 2012.03.10

秋田支部は昭和55年2月3日に結成され、爾来30余年に亘って支部長を務められた菱川知博先生と支部の運営に尽力いただいた故工藤先生、三ツ井先生には会員一同衷心より感謝申し上げます。

3年前の支部総会において改選後、新体制での初めての支部総会を3月10日秋田市「イヤタカ」にて開催しました。会本部の吉川萬太郎会長、小畠雅敏副会長にはまだ雪が残る秋田の地まで遠路お運びいただきありがとうございます。会の冒頭で前支部長菱川知博先生の長年のご功績に対して吉川会長より感謝状が送られました。

吉川会長のご挨拶、小畠副会長より大学の近況報告がありましたが、遠く離れた秋田にあっては情報の共有も疎くなりがちであり、貴重な報告に耳を傾けました。大学が「宗教性」「国際性」「貢献性」の三本柱を基盤として今後の飛躍を目指している事に対し、大いなる期待と明るい未来を確信しました。

恒例の懇親会開宴にあたり各地の特産品の持参をお願いしておいたところ吉川会長より稲天大吟醸、ほかに米焼酎や「いぶりがっこ」も出され大変賑やかに盛り上がりました。逍遙歌のテープを本部事務局より事前に譲り受けており、初めて伴奏付きで意気揚々と歌い上げ、再会を期して閉会しました。

2002年には52名の会員が現在は80名に増えております。出欠回答率45%の意味を真摯に受け止めて課題を解決しながら「参加してみたい」「また行きたい」と思われる会を目指して運営に当たりたいものです。(伊藤健)

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