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クラス会だより

第23回天理大学OBG交流会「絆」 2011.04.16

  • 2011年04月17日(日)

4月16日土曜日、大阪・淀屋橋の三井ガーデンホテルにて 第23回天理大学OBG交流会“絆”が開催されました。3月11日の東日本大震災の未曾有の大災害で社会が動揺している中での開催で参加者の確保が懸念されましたが、50名もの大勢の会員の温かいご理解とご支援のもと、盛会裏に会を催すことができました事、世話役一同厚く感謝いたしております。

先ず、総会に先立って、昨年度に亡くなられた会員6名と、東日本大震災で尊い命をなくされた大勢の方々に 哀悼の意を表し全員で黙祷を捧げました。

母校からは、ご来賓として進路部川面道弘課長、松葉道夫課長補佐、ふるさと会高部正成副会長、宮原美沙子副会長、広報部井上久光様のご臨席を賜りました。総会では米田圭佑会長(大7体)の挨拶に続き、ふるさと会高部副会長と進路部松葉課長補佐よりご挨拶を戴きました。そして今回のミニ講演は、ふるさと会広報部の井上様より「もうひとつの奈良観光・光あるものとの出会い」と題し 地元、奈良の埋もれた地域、物産にスポットを当て、その素晴らしさを紹介され、また結びには奈良の奥深い部分に触れて脚を運んで戴ければ有難いとの希望を話されました。因みに同氏は所属しておられるNPO法人奈良元気もんプロジェクトが出版した書籍「結び会 もう一つの奈良観光」の編集長として尽力され、会場に持参された数冊も完売されました。

尚、この会のさらなる発展のために、参加者が“交流”や”親睦“をより強く実感して戴ける場、またお一人でも参加戴いて帰りには意義を感じて戴けるような場にすべく、続いて努力していかねばと思っております。

最後に、今回は会場に募金箱を設置し、東日本大震災の義捐金を募りましたところ、大多数の方より温かいご厚志を賜りました。早速、ふるさと会を通して天理大学被災学生支援の会に支援金の一部として納めさせて戴きました。(池田)

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