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クラス会だより

イスパニア学科関東OB会 「ロストレロス」 2011.05.22

5月22日超高層54階の新宿三井クラブにて27人の参加にて開催。今回は初めて飯降学長をお迎えしての運びとなり「天理大学の国際性と宗教性」、スポーツ活性化のプロパガンダについてのご挨拶は大いに期待できると感じました。また学長に随行された進路部の松葉主事(大36西)には、関東にもこんなすばらしい先輩達がいますよと在校生に声をかけて頂きたいのですが交通費など経費の問題もあり難しい状況です。

ご来賓としてふるさと会関東常任理事でドリアン会名誉顧問の菊山さん、関東ドリアン会会長の岡本さん、関西ロスアミーゴスの筑後会長そしてブラジルポルトガル語コースの矢持教授にご出席頂き、また乾杯のご発声で菊山さんより「スペイン語が世界の重要言語のひとつであり、失われた学部復活を目指して頑張ろう」と心強い言葉を頂きました。ロスアミーゴスの筑後会長からは東西のイスパニア語学科の連携を、また前回よりブラジル語学科OBにも声をかけようとの事で3人が出席、くわえて失われた学科のインドネシア語ドリアン会とも連携をとり参加頂いた、とお話し頂きました。しばし歓談後昨秋「瑞宝双光章」を叙勲された村尾先輩よりOB会があって自分は救われたとの講話、メキシコ大使館の米田君のパワーポイントを使ったメキシコ事情の講演、西浦さんとラテン音楽の千尋先生とのデュエット、また先月ブラジルから帰国したばかりの麻井さんの近況報告など盛り沢山なプログラムでした。油上先輩は初めてご夫婦で参加されました。次回からはご夫婦での参加も幾組か期待出来そうです。

一方「ふるさと会奨学基金」の募金状況と応援願い、また母校の職員、在校生が編集を手伝った『結び会もうひとつの奈良観光』の本を購入頂きました。二次会は話足らなかった方々13人がテラスにてワインとイベリコブタの生ハムにて6時過ぎまで歓談致しました。
今回もまた元ブラジル三井物産社長で現日本ブラジル中央協会常務理事の西村先輩(大4西)に大変お世話になりました。(則長)

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