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クラス会だより

中文9回生 卒業50年記念クラス会 2011.04

昭和32年4月、30人でスタートした中国学科第9回生は24人が卒業し、各々が社会人として堅実な人生を歩んで来た。以来50年を経た今年(平成23年)4月、卒業半世紀記念クラス会を天理市で開催した。このクラス会は卒業20年を機に5年毎の節目に主に関西地区で催して来ており、今回も恩師清水栄吉先生を来賓として11人の常連メンバーが参集した。

平均年令75歳前後であり、椅子席で食事も簡素な会御膳とした。別に制限した訳ではないが、この宴席で飲まれたお酒類は極々少量であり、改めて50年の歳月を実感した。

今回は特に、大内田君、宮地君、田岡君に各々の50年間の歩みを紹介して貰ったが、中国語教育専門家として、大変な難関を突破して文学博士の学位を取得した大内田君、自動車工業の部品メーカーを立ち上げ、傍ら趣味の詩吟の精進を重ね、今や直弟子15人、孫弟子数百人の師範となった宮地君、世界に冠たる広告会社の広報部門で活躍、特異のパーソナリティーで顧客の絶大な信頼を得て、定年後上海で広告会社を設立した田岡君、3人各々の歩まれた道は実に義深いものがあった。いつこのクラス会、次は何時やるか、これは世話人の判断次第で召集ということで散会した。(根本)

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