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クラス会だより

「中文同窓会-開講 85周年記念」 2011.04.17

去る4月17日、ふるさと会館に於いて「中文同窓会-開講85周年記念」を開催した。中国、アメリカ、ジャカルタなど海外からの参加者を含め、多くの同窓生が母校に帰ってきた。

本学が天理外国語学校として創設されたのは1925年のことである。爾来、現在まで、卒業生は3,329人にのぼる。今回の案内は、ふるさと会の名簿にもとづいて二千余名の卒業生に出した返事は700人弱からあり、その内200人から「参加」の返事が届いた。当日は、飯降政彦学長、方献洲元中国文化大学交換教授をはじめ来賓の方々、同窓生、研究室スタッフ、崑崙会学生を含めてほぼ250人が集った。

プログラムは第一部、来賓挨拶、記念講演、研究室報告、第二部、学生スピーチ、OBの記念講演、進路部・国際交流部報告であった。 会場がひときわ沸いたのは、高維先先生ご夫妻ご出席の時で、先生は男女二人の学生のスピーチに耳を傾けられ、会場の教え子に中国語で近況を語られた。会場はしばらく感動の渦に包まれた。第三部の懇親会は学内のレオックで開催。懇親会はドリアン会最高顧問の菊山孝昭氏よりご挨拶いただき、OB最古、池戸靖正氏(語12)の乾杯の音頭ではじまった。最後は元応援団の有馬雅士氏(大35)によるエールのもと「逍遥歌」を斉唱し、名残惜しい余韻の中で閉会した。(下村)

*天理外国語学校第1回卒業生(1928年)支那語部第1部10人、支那語部第2部13人~2011年3月現在:3,329人

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