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クラス会だより

英米学科S47クラス会(昭和47年卒業・大学20回)報告 2018.03.16

シカゴ在住の三谷哲朗君がおぢば帰りを兼ねて3年ぶりに一時帰国したので、それに合わせて、「英米学科S47クラス会」を3月16日(金)午後6時から大阪難波のイタリアン「ロジック」で開催。 急な案内にもかかわらず、女性:西浦(尾山)、大森、増田(和田)、中村と、男性:三谷、菊池、辻、蜷川、金沢、中西、廣海(佐藤)と、特別参加でスペイン学科安藤(大口)さんの計12名が出席しました。

我々は団塊世代で古稀目前。各人がそれぞれ近況報告。先ずシカゴ日本商工会議所事務局長を長年勤める三谷君から米国の政治経済や社会、日常生活について報告。現役で頑張っている者が4名、退職後に保護司として社会貢献している者、畑で新鮮な野菜作りに励む者、親の介護の真っ最中あるいは見送った者、そして健康寿命を延ばすべくスポーツクラブでヨガやZUMBAにはまっている者など、それぞれが前向きに生きている様子です。
今回欠席のある級友が 分教会長職を辞し棄教したという情報もあり、皆がとても心配していました。 全国的に大学の統合再編・縮小の動きの中、母校天大の現状も気になり、学部・学科・専攻の編成替えで名称・内容が良く分からないが、現役の皆さんには是非とも頑張ってほしいという意見もありました。

喫茶店での二次会も含めて約4時間、時が過ぎるのも忘れて学生時代の気持に戻り、大変楽しい時間を共有。お互い健康での再会を約し散会しました。(廣海春男 記)

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