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支部だより

愛知支部総会報告 2018.03.11

3月11日(日)午前11時より愛知教務支庁の2F会議室を会場に、第29回愛知支部総会が開催された。開会の辞で西初晴支部長(大29宗)は「天理大学の復元は創設者である二代真柱様の思いにかえること。次回は30回という節目に当たるので盛会につとめたい」と挨拶。
母校近況報告として会本部の宮原美沙子副会長が「ホームカミングデーの検討、支部活動の強化(支援)プロジェクト会議の開催、昨年の創設者50年祭に記念誌『創設者の理念に思いを寄せて』を上梓、入学者は定員割れなく770名が入学、ふるさと会選抜も24名が合格、永尾学長・松尾教授の韓国外国語大学表敬訪問、女子部会の活動など」を報告された。
その後、森井敏晴ふるさと会顧問は『創設者二代真柱様とふるさと会』をテキストに「ふるさと会は本校の授業以上の意義を有しておる」(創設者)の意味合いを熱く語った。会務報告に続いて橋本正志評議員が閉会の辞を述べ、全員で記念撮影をし、総会を終えた。


つづいて1F研修室に移動し、懇親会を行った。家田光彦副支部長(大7西)の乾杯発声に始まり、和やかに懇談するなか、参加した会員一人ひとりが近況報告をし、杉本雅夫会員(大18宗)が余興として手品を披露して喝采を浴びた。吉田はなゑ会員(短7保)のピアノ伴奏で逍遙歌を斉唱し、元応援団員浅井久雄会員(大22宗)のリードでエールを交換し散会した。お土産として吉田会員の娘さんより寄贈のKOBE Morry mamaのラスクが手渡された。(大17国 堀田 記)

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