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第163回天理ギャラリー展鑑賞報告 2018.02.24

2月24日、ふるさと会東京支部会員8名、千葉支部会員1名は東京・神田の天理ギャラリーで開催中の第163回展「諸国名所絵図めぐり―一枚刷りにみる、ふるさとの風景―」の展示品の説明会に参加し、貴重な資料の説明を受けながら、鑑賞を楽しみました。

今回の展示品は天理大学附属天理参考館所蔵のもので、江戸後期から明治にかけて刷られた日本各地の観光名所・寺社パンフレット、案内地図類などの一枚刷り。本州、九州全域を網羅するものや、関東、東京、大阪、京都、奈良をそれぞれ詳細に案内したものまで、旅心をそそられる刷りものばかりてした。
説明役の天理参考館学芸員の中谷哲二さん(写真中央)によると、これらは現在のスマホに当たるもので、当時の名所見物の旅の欲求に応えるものとして重宝されたということでした。 (大7仏 中平 記)

 

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