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クラス会だより

相馬教授 退職パーティー 2011.02.12

去る、2月12日(土)インドネシア語コースの相馬幸雄教授の退職記念パーティーが開催され、関東、中国、四国、近畿から80人近くの教え子が駆け付けた。

相馬教授は1969年本学のインドネシア学科卒業後、母校に奉職、42年の長きに亘り多くの有為な人材を輩出し、インドネシアをはじめ東南アジアで活躍した卒業生も多い。その間1971年より2年間パジャジャラン大学に留学している。

横浜から参加した原田文雄氏(大15)の乾杯の音頭ではじまったパーティーは、ふるさと会常任理事で関東ドリアン会顧問の菊山孝昭氏(語22)や、スディアルタ名誉教授の祝辞、新山由紀嬢(大59)が編集した姉妹校パジャジャラン大学よりこれまでの交換留学生の「DVDメッセージ」やアリフ、ラニ両名の歌と踊りが披露された。また出席出来なかった百六十余名の卒業生からの「〈インドネシア文化論〉の興味深いお話をユーモアたっぷりに話されたのをなつかしく思い出しております」「見知らぬ世界に案内して頂いて人生観が変わりました。退職されても天理OBとして頑張って下さい」「先生の文化論の講義が大好きで今もそのノートを大切に残しています」等々の思い出を綴ったハガキが紹介され、相馬先生の人徳・人格がうかがえるパーティーとなった。(谷口)

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