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支部だより

神奈川支部総会報告 2018.01.13

平成30年1月13日、天理教神奈川教務支庁において標記の総会が開催されました。当日はふるさと会本部の森井顧問、高部、小畠両副会長ならびに首都圏各支部からの来賓を交え、総勢37名での開催となりました。

今回の総会では母校創設者二代真柱様の50年祭を機に発行された記念誌について本部役員の方々から説明がありました。続いて森井顧問による「天理大学創設者二代真柱様とふるさと会」と題する講演がありました。その中で同顧問からは創設者がふるさと会にかけられた深い思い、その真髄について詳しい解説がありました。

とりわけ次の二点が重要。その一は、大学は学生が天理教信者である否にかかわらず、教祖の教えをバックボーンとした天理スピリットを養うところである。即ちいかなる逆境に遭遇しても決してくじけない不屈の精神を養うところであるということ。その二は、人に対して親切であれということ。即ち“誠の心”をもって一歩踏み込むこと。前人未踏の世界へ一歩踏み込む荒木棟梁としての意気込みで物事の実践に当たれ、ということである。創設者の「ふるさと会は本校の授業以上の意義を有している」との言葉にあるように、ふるさと会員は“天理スピリット”と“親切、誠の心”で世界に羽ばたきあらゆる分野で活躍することが望まれるのである。

創設者の50年祭を契機に改めて創設者の理念に思いをいたし、今後の活動に活かしていきたいものであります。また、本記念誌の巻頭言で飯降前学長が「ふるさと会の大学に対する役目は、大学への支援も大切であるが、建学の精神をより一層語り、深めることを母校に提言することである」と述べられているように、今後とも大学と一手一つに協力し、母校のますますの発展に寄与していきたいと思います。

終わりに、いつもながら総会開催に当たり神奈川教務支庁の田浦先生はじめ職員の方々の心温まるご協力に心から感謝申し上げます。
(大16仏 谷)

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