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クラス会だより

二十二会 2011.04.09

陽春4月9日、31回目の二十二会が天理駅前の中華飯店ウエルカムハウスコトブキにて開催された。参加者は昨年同様、赤松稔(華)、嶋津正彦(露)、水谷顯一(西)、若山憲嗣(華)、西尾眞一(華)の諸氏であった。少人数ながら、八十路半ばの高齢を感じさせない「つわもの」揃いである。赤松会長の乾杯で会食が始まり、食事を楽しみながら戦時中の厳しかった学生生活や、既に亡くなった学友のことなど話が弾んだ。食事が終る頃、嶋津正彦兄によるピアニカ独奏を聴きながら会食を終えた。

当日、雨上がりの曇り空ではあったが、若山憲嗣兄の手配で2台の車に分乗し、親里に点在する学生時代の思い出の場所を廻ることが出来た。石上神宮の満開の桜並木を通り抜け、懐かしいかつての旧校舎や図書館を訪れた。当時としては立派だった鉄筋コンクリート造りの旧校舎前に立ち、私達は六十有余年前にタイムスリップして感慨にふけった。近年、新設されたふるさと会館、体育館、若江の家、そしてホッケー場など暫し見学して廻り、来年の再会を約して解散した。(水谷)

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