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クラス会だより

宗教学科第27回生クラス会報告 2017.05.28

平成29年5月26日、ウェルカムハウスコトブキを会場に、恩師の池田士郎先生をお迎えして、27回生のクラス会を開催、23人の仲間が集まりました。

代表の田川勇一君の挨拶後、池田先生から「私が天理大学に入った年と、君たちが入学してきた年が同じで、そういう意味では同級生」とお話を頂きました。当時と変わらぬ若さ(髪の色は変わりましたが)を保ったままで、私たちと同級生と言われても分らないほど。(ちょっと言い過ぎかな?)続いて一番早く出席の返事をくれた守屋豊二君(神戸市議会議員)の音頭で乾杯。あっという間に40年前に戻り、歓声が上がりました。

一人ずつ近況報告を行いましたが、皆それぞれ様々な経験、節などを重ねてきたんだなと、時間の流れを実感。(トピックス・・・荒木次夫君の娘さんが「陽気」に、『外から日本を見てみれば・メキシコ編』を好評連載中、是非ご覧ください。)

午後8時半過ぎに店の方から時間ですと言われるまで気づかず、昔のこと、体調、子供、孫などの話に花が咲いていました。今回も一番賑やかだった百瀬浩道君が締めの挨拶、締まらないままの解散となりました。帰る方々から「またいつか」との声を聞かせてもらい、この仲間の和を大事にしていきたいと感じました。ご参加いただいた皆さん、ご協力ありがとうございました。

池田先生から早速お礼のお手紙を頂戴しました。

「過日は宗教学科同窓会にお呼びいただき、楽しい一夕を皆様と語り合う機会を与えてくださいましたこと、心より厚くお礼申し上げます。記憶とは不思議なもので、どれほど長い時間がたっていようとも、一瞬にして過去の時間に戻ることができるもので、本当に当時の心持ちまでが蘇るものです。本来ならば参加くださった皆様一人ひとりにお礼の手紙を書かねばならないところですが、目下二本の講演原稿に追われていますので、皆様によろしくお伝えください。皆様のご活躍を心より祈念申し上げます。(略)」(加藤)

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