ホーム > クラス会だより > 天理語専英24Bクラス会 2010.11.21

クラス会だより

天理語専英24Bクラス会 2010.11.21

 

前回は生涯の恩師と敬慕した故西台先生の墓参を兼ねて開催した平成14年の河内長野の『茶花の里』での会であり、あれからすでに8年、誠に久しぶりの集いを平成22年11月21日、天理の『豆仙坊』に於いて持つことが出来たのは、地元の辻中兄とご令閨の諸手配のお蔭で、参加者一同感謝感激した次第です。

彼の計画に協力して送迎車での運転までして頂いた所属大教会の先生のお蔭で、語専卒業以来約60年、殆ど足を延ばす機会も無かった我々を、かつての学び舎や図書館の周辺から参考館と案内して頂き、本当に意義深いクラス会となりました。 参加者は、京都から辰巳、三嶋両兄、奈良からは蔭山、藤本、辻中の3兄プラス特別参加をお願いした辻中夫人、大阪から西田兄と小生の合計8人、顔を会わせた時点ではお互い認識出来ないほどの変わり様で、かつては金剛山千回登山をクリアしたと豪語していた元気者をはじめ、もっと威勢が良かった面々も宴会の席では殆どの人が補助椅子のお世話になる始末で、重ねた年輪の重さを痛感しました。
今回が最後になるかも知れないと呼びかけたクラス会でしたが、出来たら来年もやりたいとの声が出るほどの元気を貰いました。(高木)

ホーム > クラス会だより > 天理語専英24Bクラス会 2010.11.21

このページの先頭に戻る