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クラス会だより

国文7回生 第5回杣之内会 2010.11.23-24

平成18年5月、昭和34年卒業以来初めてのクラス会をお地場の静岡大教会詰所で開催したのが始まりで、そろそろ古希を迎えようという8人が参集した。

同期入学者は25人であったが、それぞれに事情があり、卒業したのは半数以下の12人。しかもその後1人が鬼籍に入ったので、実質11人中8人と高率の出席数である。

これに気を良くし、以後、毎年集まろうということになり、翌19年は山口市・萩、20年は島根県隠岐島、21年宮崎市・高千穂と続き、22年は11月23日大分湯布院、24日福岡柳川と、いずれも2泊3日の集いを行った。

開催地があちこちに飛んでいるのは、同期生が順番に幹事役を引き受け、その居住地を中心に会場を設定するからである。
お陰で全国あちこちの「耳にふれていまだ目に見ぬさかひ」(奧の細道)を訪ねることができ、二重の喜びを感じる会が続いている。
次回の予定地は京都・滋賀。(平畑)

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