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支部だより

茨城支部総会報告2017.05.13

茨城支部では平成29年度総会を5月13日(土)、石岡市“八郷温泉ゆりの郷”を会場にふるさと会本部より山本弘組織部員の出席を頂き、8人の参加者で開催した。

席上、秦支部長は、今年が本学の創設者である中山正善天理教二代真柱様が没して50年になることから、「卒業生が荒木棟梁としての活動を如何に全うするかが、本校の勤めである。此の意味からして、ふるさと会は本校の授業以上の意義を有してをると思ふ。」(天理外国語学校、天理女子学院創立10周年記念式典/昭和10年)とお述べになったふるさと会の誕生と意義についてを引用し、単なる回顧的な集まりではなく陽気ぐらしという目標に向かうために何ができるかを考えながら会活動を進めていきたいとして、次のような具体的な活動の方向性を示した。

①後輩たちのために創設された「ふるさと会奨学基金」への募金も、おかげさまで目標を大きく上回ることができた。今後も母校の発展への協力を続けて参りたい。
②震災で被災された方たちの一日も早い復興を心から祈り少しでも私たちにできることを続けて参りたい。特に震災から6年が経過し、震災・津波遺児が様々な困難に直面していることから、あしなが育英会津波遺児基金への募金を継続していきたい。
③支部活動参加者の増加に対する取組みとして支部組織の充実を図る上から地域での推進員の選任と、天理教の教えに則し社会貢献を図り活動の場を設けて行きたい。また支部旗を作成し活動を社会へアピールしていきたい。

また山本委員から、母校の現状や新学長の取り組みなど等を聞かせていただいた。その後ふるさと会と大学の関わり方などについて質疑がなされた。また、先般国会で天理教災害救援ひのきしん隊のことが取り上げられ、社会が天理教の活動を認めるようになってきているので、ふるさと会としても社会に対し働きかけができる活動をしていきたいなど、活発な意見交換が行われた。

記念撮影の後、懇親の席が設けられ、眼下に見える筑波山麓の新緑を愛でながら賑やかに語り合い親睦を深めた。(大36西 田宮城司)

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