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クラス会だより

イスパニア学科20回生ミニ同窓会報告 2017.3.18

イスパニア学科20回生(28名)は卒業後、仕事に、家事に、趣味にと誰一人欠けることなく元気に頑張ってきました。が、3年前、卒業以来初めての同窓会を企画した際に、唯一消息のわからない仲間がいました。清水省三君です。彼の実家に訊くなどしたところ、なんとMexico Cityで中高生相手に日本語の講師をしていることがわかりました。その後のメール交信の中で、彼がメキシコ人観光グループの通訳として来阪すると知り、3月18日の夕方、急遽、仲間9人が大阪・梅田に集まり、45年振りにミニ同窓会を持ちました。急なことゆえ参加できなかったamigosからは10通のメッセージが届きました。

もうすぐ70歳に届く我々にとって、おぢばで学び、遊んだ4年間は、とても貴重でその後の人生の糧となりました。今や姿形も変わっていますが、皆で集まればアッという間に気持ちは学生時代へ逆戻りです。3時間が瞬く間に過ぎ、流れ着いた2次会では「Besame mucho」や「青春時代」を合唱し、最後は滞在ホテルへ帰る彼を皆で見送り、散会しました。

なお、帰国前の25日には、彼は東京・神楽坂で同級生が営むおでん屋で仲間3人と昔話を楽しみ、旧交を温めたそうです。(榎本・千葉・鷹栖記)

 

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