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支部だより

大阪中・南支部総会報告 2016.10.29

平成28年10月29日(土)第26回大阪中支部・南支部総会を天理教葛上分教会(大阪市生野区今里)にて開催しました。今まで大阪北・中・南の三支部合同懇親会を開いていましたが、今回より中・南の二支部で合同懇親会を行い、総会はそれぞれの支部で行いました。
出席者は中支部27名、南支部18名、来賓として、ふるさと会より中支部には吉川萬太郎会長と高部正成事務局長に、南支部には小畠雅敏副会長に、また合同懇親会には大学より東馬場郁夫副学長にご臨席いただきました。

総会ではそれぞれ物故会員に対する黙祷、来賓挨拶、活動報告、自己紹介などを行いましたが、高齢でもまだまだ元気な会員の武勇伝や人生論、女性や初参加の会員も熱心にお話しくださり、懇親会の開始時刻が大幅にずれ込むほど話が沸きました。

合同懇親会は置田善三大阪南支部長の開会挨拶に始まり、吉川萬太郎会長の挨拶に続いて、東馬場郁夫副学長が、「同窓会は大学と社会の架け橋であり、同窓会活動の活発な大学ほど伸びている。社会に貢献する人材を送り出すのが大学の使命だが、大きな才能ほどその開花には多くの人々の支援が必要だ。同窓会はそれに実践的に取り組み、年代を超えて助け合うことの大切さを体感させるものと思う」また、「大学創立100周年に向けてプロジェクトチームを立ち上げ、活動を開始している」と挨拶されました。
続いて小西睦夫大阪中支部役員の音頭で乾杯、全員大いに歓談し、カラオケも加わって、酒席のメートルは一層上がり、時間を忘れて楽しいひと時を過ごしました。最後に北浦徳次大阪中支部支部長の閉会の挨拶の後、全員で天理大学逍遥歌を斉唱し、お開きとなりました。

今回、会員からの返信は出欠に関わらず、教会での開催に好感を持っている旨の意見が非常に多くありました。教会の持つ雰囲気や拘束時間のなさなど、会員を引き付ける魅力を感じました。

最後になりましたが、天理教葛上分教会と今回お世話取りいただいた皆様方に心よりお礼申し上げます。

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