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クラス会だより

セーヌ会第4回総会報告 2016.10.10

関東フランス語同窓会“セーヌ会”の今次総会は、天理教東京教務支庁にて10月10日に開催されました。参加者の平均年齢は若干高めですが、なぜか心意気は熱いのです。この会は同窓の懇親を深めることも考えておりますが、かつて天理大学のブランドであった外語をもう一度蘇らせたいとの思いで開催しています。本学設立時当時の東京外語、大阪外語の二管制大学に対する唯一私学の天理外語の復活です。

グローバル化が進む今日、真に伝道にビジネスに必要とされる多言語に強い、またアジア・アフリカ諸語に通じた天理です。創設者の「海外布教師を養成するため現代外国語を教授するところとす」に忠実であり続けることにあります。

なぜアジア・アフリカ諸語かというと谷底せり上げのためにはこれらの言語の習得が必須だからです。ビジネスにおいてもこれら新興国の経済成長がますます盛んになり、多言語の才のある人材が求められます。英語やフランス語はこれら言語へのアクセス道路の役割を果たします。

年を重ね過去に郷愁を覚えるのではなく、これからの10年、20年、さらにその先も世に冠たる天理外語であり続けてもらうために、我々もできることはなんでもやろうではありませんか。若い会員の方々も是非ご参加ください。

会合開催に際し、教務支庁の早川先生ご夫妻には大変お世話になりました。改めて厚く御礼申し上げます。(大仏16/谷)

 

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