ホーム > クラス会だより > 英米学科(卒業50周年記念)クラス会報告 2016.05.22

クラス会だより

英米学科(卒業50周年記念)クラス会報告 2016.05.22

<報告その1>
2016年5月22日午前11時、大学研究棟の3階、ハイバックチェアがスクリーンを馬蹄形に囲む教室に、英米学科昭和41年卒業の仲間が各地から集合しました。やがて山本真司准教授による特別講義「人生と学問-シェイクスピア没後400年を記念して」が、豊富な資料と映像を交えテンポよく展開されました。古希を過ぎた参加者は、遠い昔となった学生時代を懐かしく振り返るとともに、大きく変わったキャンパスに身を置いてみて学ぶことの楽しさを改めて感じたのではないでしょうか。
昼食をはさみ、天理参考館「特別展」の解説付き見学で充実の一日が終了しました。

<報告その2>
今回は卒業50周年を記念して、1.キャンパスでの特別授業と、2.参考館の解説付き見学を目玉としました。
世話人の奮闘と大学の山本真司准教授や参考館の中谷哲二氏のご協力により、大変内容のあるクラス会となり、参加者からも好評でした。我々大学でお世話になった卒業生は、クラス会を何年かに一度は天理大学ゆかりのある場所で開催する意義は大きいと思います。
また、天理参考館を多くの人に知ってもらうためにも、卒業生が見学を通して内容の素晴らしさを知っておくべきだと思います。

以上、今回のクラス会世話人として感じたことを報告させていただきます。(鈴木洋治記)

ホーム > クラス会だより > 英米学科(卒業50周年記念)クラス会報告 2016.05.22

このページの先頭に戻る