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クラス会だより

茶道部和朗会初釜に集う 2016.01.17

恒例の初釜の案内をいただいたので、平成28年1月17日に本山師範(大26国)並びにOBG12名が伺い、現部員の「おもてなし」を受けた。

待合での温かい「汲み出し」「席入り」、流れるような「初炭点前」、心づくしの「点心」、手造りいっぱいの「雑煮」、茶席に移り「葩(はなびら)餅」、見事に練られた「濃茶」茶碗は嶋台、茶杓の銘は「和朗」、引き続き干菓子が振舞われ「薄茶」はOBGの卒業記念の名物写し茶碗が供され、だれの時代かで話題彷彿。村上OB(大16中)寄贈の「茶杓」、加えて「蓋置」が披露され貴重なものと茶道教室をしているOBの説明に参加者は感謝・感激であった。

席上、中島(短1生活)から「炭」の入手に苦労しているとの話があり、現部員も日々の練習に・・・とのこと。練習終了後、使えそうなものは水に漬け、乾かして再使用するとのこと。始末以上の始末の苦労話に心が痛んだ。やまと文化(おもてなし文化)の練習をする必需品が手に入らないご苦労に脱帽した。

 

和朗会総会

平成27年11月15日(日)に開催で準備していたが、会場の都合等々により中止となった。

なお、平成26年は11月16日(日)に京都市上京区ホテルルビノ京都堀川で開催。発会からご指導いただいた神田会長(大3宗)の引退記念茶会であり、神田会長の「現部員とOBG」が手を取り合って和朗会を続けることの話があり、次期会長は満場一致で布目治夫(大10印)氏に就任を願い引き受けていただいた。

今年28年も11月20日(日)を予定しているので、よろしくお願いします。
(中村)

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