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支部だより

関東支部 今秋も多彩な活動を展開

陽気ぐらし講座を受講 2015.11.15

平成27年11月15日、関東支部ふるさと会有志は、菊山孝昭、城戸我夜子両常任理事をはじめ多数参集し、神奈川教務支庁で開催された陽気ぐらし講座を受講しました。

今回の講座のテーマは「明るい人生」で、講師は田浦道則先生(大26宗 )。先生は長年スポーツを通じて青少年の健全育成に携わり、またボランティ団体「ハートクリーン佐渡」を立ち上げ、その代表として特別養護老人ホーム等の施設ボランティア活動や公園・海水浴場など地域の環境美化活動に取り組んでこられました。現在は日本笑い学会の会員で講師として全国各地で講演を開催するなど多忙な日々を送っておられます。

今回の講演は家族、親子の愛情についてご自身の体験を通して笑いと感動を誘いながら、明るい人生の過ごし方についての貴重な講演でした。 (東京支部 中平三千彦)


「銅鐸と銅鼓」講演会に参加 2015.10.24


天理ギャラリー第156回展「青銅のまつり-光と音の幻想-」にあわせ、10月24日に開催された高野政昭天理参考館学芸員による「青銅と銅鼓」の講演会に関東支部の有志が参加。古代では銅鐸がまつりの道具として使われていたことをはじめ、約2時間余に及ぶ大変詳しい講演内容に、参加者一同楽しい時間を過ごさせていただきました。

この青銅器の流れの一つが現在のインドネシアへも及び、ガムラン楽器の金属製のドラム類に影響を与え、現在では真鍮製に代わっているが、その昔は青銅製の楽器で演じられていたということを初めて知り、大いに勉強させていただきました。

講演終了後、高野学芸員を囲んで記念撮影をいたしました。なお、関東各支部からの参加者は以下の通り。
神奈川支部:菊山、高藤、濱、中辻、吉川
埼玉支部:隅谷、岡本
東京支部:城戸、城戸さんの友人、佐藤前支部長、光本
(大12印 神奈川支部 前ジャカルタ支部長 吉川嘉彦)




第1回インドネシア留学・駐在経験者座談会 2015.10.23

平成27年10月23日、神奈川教務支庁にて第1回インドネシア留学・駐在経験者座談会が開催されました。この座談会は奥村恵介(大22印)の発案により菊山孝昭常任理事(語22印)の賛同を得て、関東在住の身近な者が参集して午前11時から午後4時まで開催されたもので、出席者は菊山孝昭、井上順雄(大12印)、隅谷茂夫(大12印)、吉川嘉彦(大12印)、中辻昭(大15印)、岡本廣行(大21印) 奥村恵介の7名。

今回の座談会発案の主旨は、戦前戦後を通じて語専のマライ語部、大学のインドネシア学科の卒業生を対象に当時の学校、先生、授業等の様子、さらに留学時代、駐在時代の印象に残る思い出を語っていただき、今は亡きインドネシア学科のオーラルヒストリーとして残しておきたい、というものです。

まず、司会の奥村から今日の集いの主旨説明が行われ、菊山常任理事からは歴代の天理外語の授業の内容、恩師の面々、使われた教科書等についての話がなされ、当時の多難な時代に思いを馳せました。つづいて井上、吉川、中辻からはガジャマダ大学ヘ留学したときの思い出話が、また、岡本、畠山(大7印)、日比野(大14印)、中辻のオール天理で携わったマドラ島でのエビ養殖事業での失敗談も披露されました。

9・30事件(1965年9月30日にインドネシアで発生した軍事クーデター)の折には、吉川、井上が朝日新聞の林理介特派員、玉造五郎(大11印)が読売新聞の阿部特派員、菊山理事が毎日新聞の奥源造へと動いたこと等々も披露され、アッという間に4時の終了時間となってしまいました。詳細は後日資料にまとめられますが、今後多数の卒業生の貴重な体験を網羅したものにしたいと考えています。そして、第2回目の座談会は関西で持ちたいと意見がまとまったようです。      (大12印 前ジャカルタ支部長 吉川嘉彦)

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