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クラス会だより

横浜・三溪園でお茶会 2015.10.18

平成27年10月18日、菊山孝昭、城戸我夜子両ふるさと会常任理事をはじめ、東京、神奈川、埼玉の有志会員が第12回松風会の茶会に永田宗好さん(天理女学院14回中 神奈川支部顧問)のお招きで参席、秋の日和の三溪園の古刹「白雲邸」の茶室で永田さん亭主の立礼席で抹茶を堪能させて頂きました。
菓子は全国的に賞を重ねている新潟の銘菓「雲がくれ」で、真綿のように白く柔らかい雲に包まれた黄身の月は正に秋の名月、素晴らしい茶席にぴったりの見栄えと味わいでした。

永田宗好さんは95歳ながらかくしゃくとして、茶席では茶道に対する深い思いを話して下さいました。お話を聞いて、私共も心の姿勢を正し、心穏やかに過ごすべきと思いながら一服の苦茶を味わわせて頂きました。
日頃から茶道には縁がなく殺伐と過ごしている後輩としては、永田宗好さんは大変貴重で有難い存在であると一同感謝しているところです。(東京支部 中平三千彦記)

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