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クラス会だより

第3回セーヌ会総会報告 2015.10.10

平成27年10月10日(土)、天理教神奈川教務支庁にて第3回総会が開催されました。今年は連休中で会員各位とも予定が立て込んでいる中での開催となりましたが、総勢10名の参加を得ました。

母校のフランス語履修者が減少する中で、何を今更“セーヌ会”だと思われるのはごく当然のことだと思います。しかしながら、母校のフランス語人材供給がこのまま先細りして行くと、本来の建学の精神がますます希薄になってゆきます。このことに対する危機感が敢えて本会を発足させた事由の一つであり、語学の天理の復活を心底願うものであります。

総会では改めてフランス語の必要性について思いを新たにしました。具体的には①世界の公用語ランキングとしてトップの英語の63か国に次いでフランス語は2番目に多い36カ国となっている。②アフリカにおけるフランス語話者数の増加。③英語一極集中ではなく多言語グローバル人材が必要とされる中、伝道、ビジネスの両面でのフランス語の重み。④また、これまでアフリカにおける伝道活動に数多くの人材を供給してきたことなどです。

本会は未だ小世帯ではあるが、語学の天理復活に向け微力たりとも真摯に取り組んでゆきたいと思います。次回は参加者のそれぞれが、知人に声をかけ一人でも多くの会員が集えるよう努力してゆくことを申し合わせ、散会いたしました。

 

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