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クラス会だより

フランス学科32期同窓会 2015.06.28

2015年6月28日、外国語学部フランス学科第32期(1984年卒)の同窓会を開催しました。交通の利便性を考慮して、大和八木駅の居酒屋を会場とし、当日は、恩師の佐村幸弘先生、山本徹先生、近江康則先生の3人の先生方にもご出席いただきました。

開会の挨拶は佐村先生にしていただき、同窓生が卒業後もこうして定期的に集まっていることに対してお祝いの言葉をいただきました。また、現在フランスに在住され、この日に合わせて帰国してご出席くださった山本先生は、フランス柔道の発展を支えた天理柔道の素晴らしさに触れ、さらにご自身の思いを綴った手記を全員に手渡されました。今回集まった同窓生は27名で、昔話に花を咲かせるとともに、仕事や家族に関しての近況報告など、時を忘れて話に興じました。中には既に孫を持つようになった人もいて、卒業して30年余りという時の流れが感じられました。また、学生時代にはなかなか近寄れなかった先生とも親しく話をし、先生が覚えておられないエピソードなどが飛び交い、大いに盛り上がりました。最後に閉会の挨拶をされた近江先生からは、「自分たちの仕事は形を残すようなものではない。でも皆さんの心の中に、さまざまな出来事が貴重な思い出として残っていることを実感し大変嬉しく思う。これからもこの会を大切にしていただきたい」と盛会に対するお祝いの言葉をいただきました。記念撮影後、次回の幹事が選出され、「あまり老けないうちに」という満場一致の思いで、2年後の再会を約束しました。

この期の同窓会はこれまでは天理で2回開催されています。毎回30名前後の同窓生が集まる会で、それだけ学生時代に結束していたことが実感されます。母校において、フランス学科がなくなってしまったことに対して寂しく思う声は聞かれますが、一同それでも天理大学外国語学部フランス学科出身という意識は強く、次回は同窓生全員が参加できるように声をかけていきたいと思っています。(記:森洋明)

 

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