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創設者生誕110年記念シンポジウム 2015.04.23

4月23日、創設者生誕110年目を迎えたこの日、天理大学ふるさと会では「創設者生誕110年記念シンポジウム」をふるさと会館大ホールで開催、開場を待ちかねたように大勢の来場者でまたたく間に満席となり、会場に入りきれない人々が、階下の会議室に設けられたモニターに見入った。

吉川萬太郎会長の開会挨拶に続いて、並河健天理市長も来賓を代表して挨拶。そして、いよいよシンポジウムへと進行。まず、飯降政彦天理大学長による基調講演が行われ、その後、村上和雄筑波大学名誉教授、飯田照明天理大学名誉教授、森井敏晴ふるさと会顧問の3氏のパネリストが登壇、それぞれの体験から創設者にまつわるエピソードを紹介しながら、創設者の母校創設にかけられた熱い思いが語られ、来場者は貴重な話に聞き入った。そして、まとめにおいては母校が今後進むべき進路について討論が交わされ、より確かな羅針盤を明示されたような意義あるシンポジウムとなった。

なお、会場ホールには創設者を偲ぶ写真パネルが展示されたほか、道友社による貴重本の閲覧や書籍販売も行われた。






 

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