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クラス会だより

イスパニア学科ゆるやかな同窓会 2015.02.28

2015年2月28日、天理駅近くの大和中華長寿で「イスパニア学科ゆるやかな同窓会」が開催され、54名の同窓生が集合しました。この同窓会はスペイン語・ブラジルポルトガル語専攻の山田政信教授(旧姓:庄治/大31西)の呼び掛けによるもので、参加者の多くは50代で現役で活躍している人たちでした。女性の参加者も多く、年代の近い者同士でテーブル毎に集まり、久方ぶりの再会に大いに話が弾みました。

上羽さん(大18西)の司会進行で幕が開き、まず山田教授より今回の同窓会の趣旨が述べられ、続いて小生が乾杯の音頭をとりました。出し物として鷹栖さん、中島さん(いずれも大20西)によるラテンミュージックの披露があり、我々も舞台に上がり、誠に久しぶりにBesame muchoを合唱しました。最後に野口准教授(大38西)のスピーチ、山田教授の歌の披露とスピーチがあり、宮里さん(大30西)の見事な振りで、三三七拍子に続いて大学逍遥歌を大合唱し、会は最高調に盛り上がって無事幕を閉じました。

横浜や徳島から駆け付けたOGもおられ、テーブルをまわって話が弾みました。また、色々な国・地域(中南米、欧州、インドネシア等)でそれぞれが同時期に働いていたり、あるいはすれ違っていたりしていたことが互いに判るなど、本当に貴重かつ有意義な会となりました。

この後、兵神詰所で二次会をもち、30名近くの参加がありました。畳敷きの大きな部屋で並んだテーブルを囲み、それが皆の学生時代の記憶を一気に蘇らせたようで、次回の再会を誓いあい、散会しました。(大14西 津崎)

 

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