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支部だより

神奈川支部総会報告 2015.01.17

平成27年1月17日、神奈川教務支庁にて平成26年度の支部総会が開催されました。

冒頭、菊山支部長から来賓及び会員各位に対し、年初早々、多忙な中、出席頂いたことに対する謝辞が述べられました。続いて支部の現況報告及びふるさと会奨学基金募金活動の継続についての説明がなされました。(当支部の募金状況は会員各位の努力の結果、目標額を既に達成しておりますが、引き続き取り組んでまいります)

当支部運営の方針はこれまでと変わりなく、“ぬくもりのあるふるさと会、親しみのあるふるさと会”を掲げ、会員相互の親睦を図るとともに後輩を育て、さらには母校の発展に寄与する旨の意思表示がなされました。

続いて本部来賓から、来る4月に大学創立90周年に合わせ、創設者生誕110周年を記念してシンポジウムが開催されること、また今後、ふるさと会選抜入学者に対する祝い金授与対象者を全学部に広げること、さらに、ふるさと会としての三回目の提言を大学に対して行なった旨、説明がなされました。

そのあと、支部の平成26年度活動報告及び27年度の活動方針、さらに本総会直前までの会計報告がなされ、その内容が承認されました。

今次総会の記念講演は「東北大学臨床宗教師養成講座を受講して」と題し、木村雅恵会員から被災地や医療施設で相手の気持ちに寄り添って耳を傾ける“傾聴”活動、宗派宗教の枠を超えて人々と接すること、宗教者以外の諸機関との連携を学ぶこと等の意義と実践についてのお話がありました。

総会終了後、懇親会に移り、和やかなうちにも本年度の総会を終了いたしました。

例年通り、総会の運営に際し教務支庁の田浦先生をはじめ皆様方に大変お世話になりました。改めて心からお礼を申し上げます。(谷 記)

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