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支部だより

ブラジル支部総会報告 2014.12.08

2014年12月8日(月)ブラジルサンパウロ市内にあるブラジル伝道庁サンパウロ天理会館で、飯降政彦学長の来伯の機会に、ふるさと会ブラジル支部の会員8名が集合した。

この度の飯降学長来伯は、天理大学との姉妹校であるサンパウロ州立パウリスタ大学への表敬訪問と、今回新たにクリチーバ連邦大学との姉妹校提携する調印式出席の為であり、随行として一瀬孝治氏(天理大学国際交流センター準備室長)と矢持善和氏(国際学部教授)が同行された。

学長ご一行は当日の8日の朝、リオからサンパウロに到着され、お忙しいスケジュールの中、わざわざブラジル支部の為に時間を作って下さった。

当日はサンパウロ天理会館での夕づとめに全員で参拝し、引き続いて会館内の会議室に全員移動して改めて支部総会を催した。

支部長である村田雄治ブラジル伝道庁長(大15宗)の挨拶の後、飯降学長から、今回の来伯の目的と来年度に新設される体育学研究科体育学専攻についての説明が行われた。また、2年後の2016年リオデジャネイロで行われる夏期オリンピックに必ずや出場するであろう柔道、ホッケー等の天理大学関係者へのブラジル支部からの後方支援の期待と今後の支部の活躍へのお言葉を頂いた。

その後、会員の最敬老である建林成幸ブラジル芳洋教会初代会長(語24中)が乾杯の音頭をとり、にぎやかに懇談会へ移った。

一同お腹も少し納まったところで、矢持教授が来年に新設されるスペイン語・ブラジルポルトガル語専攻の説明と今後の展望を述べられ、その後来伯が2度目となる一瀬室長が自己紹介を兼ねて、10数年前の初めての来伯のときの話などをされた。引き続いて各自メンバーが自己紹介と近況報告を述べた。それぞれが報告を終わるころを見計らって絶妙なタイミングで飯降学長がそれぞれの在籍した学科にまつわる、よそではなかなか聞けないような取っておきのエピソードを披露して下さり、場が一段と盛り上がった。ブラジル支部の会員は卒業学科も様々で、宗教学科をはじめ、中国語、朝鮮語、ロシア語、フランス語、インドネシア語、スペイン語、英語、ブラジルポルトガル語とブラジルの国情に合った多彩な顔ぶれで、さらに、国土の広さからか、普段なかなか一同に会する機会なかっただけに、今回このように飯降学長の来伯という又とない旬に巡り合い、それぞれ年齢、立場を越えて夜の7時から9時過ぎまでという短い時間であったが、とても有意義なひとときを過ごさせていただいた。

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