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クラス会だより

東京・天理ギャラリーで講演を聴講 2014.10.25

平成26年10月25日、関東地域のふるさと会員有志は東京・天理ギャラリー第153回展に際して開催された「古代東アジアの漆芸」と題した講演を聴講しました。講師は天理参考館の山内紀嗣・参考館学芸員。

展示品は参考館所蔵品のうち、中国の戦国時代のものから前後漢時代のものまでの漆器で、古代の生活を滲ませる形と図形が描かれ、今でも使用できるのではないかと思われるほど原形が保たれたものや断片など多数ありました。
それらは、盤(盆)、椀、杯、耳杯、また刀剣の鞘など、木や布、糸等で形造られたものに漆を塗布したもので、漆は水、酸、アルカリに強く腐食せずに保たれたとのことでした。


ふるさと会員受講者は以下の10名。

菊山孝昭常任理事、神奈川支部の久保寺博久氏と高藤聡氏、埼玉支部の早貸進氏と友人、東京支部の城戸我夜子氏、伊藤純子氏夫妻、中平三千彦
(大7仏 中平記)

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