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支部だより

メキシコ支部総会報告 2014.06.14

6月14日正午過ぎより、天理大学学長・飯降政彦先生ご夫妻、片倉充造教授、宮田裕生学長室主事の方々をお迎えし、天理大学ふるさと会メキシコ支部総会を、日墨協会レストランにて開催しました。当日は、多忙な中にもかかわらず、母校よりお越しの先生方に加え、メキシコ社会各分野で活躍している計17名(在メキシコ卒業生24名中)の卒業生が一同に参集しました。

まず初めに、飯降学長よりご挨拶をいただきました。現在、私立大学の存続が非常に厳しい状況下、この4月から学長として5年目を迎え、来年には天理大学創立90周年、さらに2025年には100周年を迎えるにあたり、学内でいろいろな検討を進めているとお話しくださいました。その一つとして、キャンパスの整備が挙げられ、天理市内に点在するキャンパスを統括する案が検討されているとのことです。

また、建学の精神をさらに深めるための検討のあり方についても触れられました。「いったい語学の天理はどこへ?」との指摘が、実社会で活躍の先輩諸氏などから寄せられ、こうしたことも検討課題の一つとなっており、その具体的な取り組みの一つとして、来年(2015年)春よりスペイン語・ブラジルポルトガル語専攻が誕生するとのことです。
また、スポーツ教育にも力を入れ、体育学部大学院を目下申請中、さらに国際宗教文化に関する大学院構想の具体化も進められているようです。

以上のように大学側から報告された後、出席者一人ずつ自己紹介をして、出身学科や卒業年、メキシコへ来るまでのきっかけやエピソードをそれぞれ面白おかしく紹介してもらいました。その後、日墨協会レストラン(シェフ山端氏)が用意してくださった定食をいただきながら歓談し、それぞれが通った学生時代の話に花が咲きました。中には、ご臨席の片倉教授から直接スペイン語を教えてもらった卒業生も参加しており、懐かしい話に大いに盛り上がりました。

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