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クラス会だより

蹴鞠講演を受講 2014.03.08

「蹴鞠装束着付実演と鞠についての講演」
期日:2014年3月8日
場所:東京・天理ギャラリー(第151回展に合わせて)
講師:日本蹴鞠保存会 上田恒弘理事長 山本隆史理事
企画:天理参考館学芸員 幡鎌真理氏 (天理図書館所蔵資料と写真の冊子を配布)

3月8日(土)、東京天理ギャラリー第151回展に合わせて開催された「蹴鞠装束着付実演と鞠についての講演」を、菊山孝昭常任理事をはじめ、ふるさと会関東地区の東京、神奈川、埼玉の各支部の有志が受講しました。

サッカーのルーツとされている蹴鞠ですが、仏教伝来と同時期に日本に伝わったということです。サッカーのユニホームとはかけ離れた雅な装束で烏帽子を被り鴨沓という沓を履いて8人が輪になって鞠を地面に落とさないように蹴り渡すものです。

鞠は鹿皮をボール状に縫い合わせて膠で固めたもので、衣装は優雅な着物に袴を付けたスタイル。蹴鞠の動きで着崩れすると大変な恥となるので着付は難しかったとのこと。

受講者は多岐にわたり150名程。ふるさと会員のほか紫式部の会の方々も多数受講されました。

記 東京支部 中平三千彦(大仏7)

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