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クラス会だより

茶道部-初釜2014.01.19と和朗会2013.12.08-

<初釜 2014.01.09>
雪の舞う平成26年1月19日10時席入、本山宗美(大26国)師範お手つくりの蓬莱荘の出迎えをうけ来席者は感激。広島市郊外からのOG並びに中島みち江 (短1生) OG以下13名、西野顧問先生、太田元顧問先生、小山前顧問先生(この初釜のために東京からお帰りいただく)の方々ご来席のもと、炭点前は美しく整えられたしめし灰が蒔かれ、流れるような点前。葩餅で正月を味わい濃茶は見事なねりでした。会食に部員の手作り雑煮は奈良県田原本式の「具たくさん」に美味のことば以外になし。
銅鑼の音により席入り、薄茶席の床は「無尽蔵」の一行、花は初嵐と万作がいけられ、鵬雲斎大宗匠より拝受の曙棗、奈良市の由緒ある干菓子、歴代のOBGが寄贈した茶碗が数茶碗として供され席はなごみ、5名の部員による細やかな「お・も・て・な・し」に心あたたかくして家路につきました。(中村)

<和朗会 2013.12.08>
第43回和朗会は平成25年12月8日、来賓として本山宗美先生ならびに部員5名、OBGは中島みち江(短1生)以下18名が参加。梅小路公園内の緑の館茶室で見事な庭を愛でながら、急な要請にも見事に答えたOBのI君の点前で一服。会食は「美味」の一言のみ。話がはずみ時の過ぎゆくのも忘れたひとときでした。この会は「異業種及び老若交流」との発言に全員納得しました。次の再会と50回を目標に健康に留意することを約束して散会。
案内の発送は布目(大10印)並びに過去数回の会場手配は松山(大10露)のご尽力のもと、開催が継続できていることを報告させていただき、謝意とします。(中村)

<歴史>
茶道部は昭和10(1935)年の創部と歴史を重ねている。「和朗会」の名の由来は、在校生並びにOBGの会に昭和45(1970)年11月、鵬雲斎大宗匠が茶道部の練習場にお運びくださり、直接ご命名を賜ったことから。部の練習前には大宗匠、歴代師範並びに大宗匠とのご縁をお取持ちいただいた国文の故・廣濱文雄先生に感謝をささげてから、名前を汚さぬよう部員並びにOBG一同努め現在に至っている。

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