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支部だより

愛知支部総会報告 2013.11.16

平成25年11月16日(土)、東愛大教会にて、本会から吉川萬太郎会長、小畠雅敏副会長を迎え、第25回総会並びに懇親会を開催した。

西初晴支部長(大29宗)は「ふるさと会奨学基金が今年度で目標額に達する。天理大学後援会(親の会)にも愛知支部として参加し、将来的に総会と併催したい。また、ホ-ムカミングデ-には模擬店としてえびせんの販売をし、好評を得た」と挨拶した。

つづいて吉川萬太郎会長から「2年後に90周年、その後の100周年を目指して会の充実を図りたい。会員の把握・会友(学生)への支援・母校との共生・母校との連携・会員の2親等内子弟の選抜入学等、5項目の活動目標」が発表された。

また小畠雅敏副会長は、飯降学長の大学学制への取り組みや、大学外とのつきあいについて言及した。「国際性の発揚の上からベトナム・インドネシアの各大学と協定を結び、建学の精神およびグロ-バルな環境を広めている」と近況報告した。閉会にあたり、森井晴生副支部長(大39宗)は二代真柱様の言葉を引用し、「ふるさと会が会員にとって心の拠り所となるよう」と挨拶した。

参加者全員での記念撮影後、会場を移動し懇親会を行った。家田光彦副支部長(大7西)の乾杯の発声につづき、来賓をはじめとして、会員一人一人が近況を語った。婦人会東愛支部の方々によるおもてなしの味噌味仕立ての鍋を賞味し、和気あいあいの楽しいひとときを過ごした。掉尾を飾って円陣を組み、恒例の逍遙歌を斉唱し、来年度の再会を約して散会した。

なお、森井敏晴顧問が著した『天理大学の「復元」を考える』の小冊子が、出席者26名全員に配られた。 (堀田)

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