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支部だより

奈良北支部総会 2012.06.17

支部総会が6月17日奈良市猿沢荘で、本部より小畠総務部長・宮原組織部女子担当部長をお招きして開かれた。フリーアナウンサーの山崎久美子委員が司会進行。まず物故者に黙祷のあと石田支部長はご来賓の紹介と「みなさまのご協力により、有意義な総会を」と挨拶した。

会の現況について、小畠副会長から、大学新入生の状況、6人のふるさと会選抜者などを報告、奨学基金に協力を求められた。総会では活動報告、会計報告、監査報告のあと役員の一部改選を行い、地区活動も課題になりました。記念講演は多賀政博氏(ロシア昭50年卒)が有意義な話を披露した。
懇親会では宮原副会長が新設女子部の抱負を述べ、和やかに会員相互の親睦を深め、逍遥歌を唄い、来年の再会を約し、解散となりました。

『自動車業界の現況と将来の車社会の展望』多賀政博氏
「大学卒業後、帝人(株)に入社し松山で勤めました」と前置き、「父親の会社に36歳のとき戻りました」と業界の話になり、「戦後は大量生産の時代、昭和30年代に国民車構想ができ、40年代にかけ大いに伸展。50年代から排気ガス規制が厳しくなり、60年代はホンダのスポーツカーが2年間F1グランプリを獲得」と興味深い話を展開。「60年代以降は環境問題、原油の枯渇が取上げられ、各社が燃費、排気ガスに取組んでいる。現在は高齢者向けや、若い奥様が買い物に行ける車が売れています」と時代の流れと、今後の見通しを披露しました。(石田)



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