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クラス会だより

第18期フランス学科クラス会(S45卒業)2013.05.25

平成25年5月25日(土) 卒業後初めて、43年ぶりになるクラス会を、京都職員会館“かもがわ”(木戸孝允の旧居跡)で開催しました。

我々が卒業した昭和45(1970)年は、大阪万博が開催され好景気に沸いていた時代でした。高度成長期の経済を企業戦士として下支えし、中間管理職となった時代には、バブル崩壊とIT時代を経験しました。団塊の世代として、果敢に過ごした日々も、気がつけば、すでに65歳、節目の年齢になっていました。

今回の呼び掛けは、卒業以来になる、伊藤・盆子原2名の再会がきっかけでした。65歳の節目の機会に、学生時代の思い出の“語らいの場”を作ろうと、大学を訪問し、大学ふるさと会から名簿の提供をいただき、初めてのクラス会を開催することができました。
クラス会には、千葉から駆け付けてくれた稲野(旧奥村)さん、開催直前に孫と遊んでいて背骨を傷めコルセットをして参加の横山(旧科埜)さんを含め、9名の懐かしい仲間が集まりました。初めは学生当時の面影はあるものの、名前と顔がすぐには一致せず、○○さん、○○君と自信なさそうに声を掛け合っていました。それぞれの思い出・近況を語り合い、時間の過ぎるのを忘れる楽しいクラス会でした。そして、卒業当時の写真を持ち寄り、若々しい自分たちの姿を見て、しばしの過去への時間旅行を楽しんでいました。
最後に全員で再会を約束し、また今回参加できなかった人に再会することを願って、43年の月日を感じさせない盛り上りのなか、閉会しました。

参加者:飯田光男、磯野芳文、稲野茂美(旧奥村)、大西寿善(旧田村)、坂 徳城、佐野晶幸、盆子原和昭、横山美智子(旧科埜)、鷲尾英治の計9名
世話人:伊藤・盆子原

なお、会場設定等に努力をしてくれた世話人の伊藤君は、開催直前になり、慢性硬膜下血腫の手術のため、やむなく欠席をしました(現在は回復)。 (盆子原)

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