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クラス会だより

茶道部「初釜」に集う2012.01.22

1月22日茶道部の初釜が行われ参加。

練習場に集まり、10時半に席入、本山宗美師範(大26国)の指導による蓬莱飾の出迎え、学生の将来を表す「無尽蔵」の床(掛軸)に感激、炭点前、葩餅、濃茶、心尽しの点心、八寸は手作りのたたき牛蒡と数の子、記念写真、薄茶と続いた。顧問の小山先生、松山氏(大10露)以下のOBG8人は部員の心づくしに感謝感激! 恒例の雑煮は部長からの名張地方のもの。お屠蘇は愛知県西尾市の銘酒「尊皇」。いずれも美味。

香合は干支の「龍の子太郎」、本山師範の就任時に初使用された品との披露あり、また、現部員は10人と聞き安堵しました。

仏国からの留学生が和服で参加、彼から「日本の文化」について話があり、天理大学は国際貢献大! なことがわかり心強く思った。また、参加のOGが裏千家淡交会青年部部長と話しているのを見て、OBGが地域で奉仕している姿にも心強くなりました。

和朗会総会が平成23年11月20日に布目氏(大10印)配慮の京都市左京区の白河院にて、本山宗美師範の臨席のもと現役部員3人とOBG14人で開催。鶴屋吉信製の名菓「里の秋」で薄茶一服、席を移して会食と続き、至福なひと時も時間切れ、次回25年1月25日に参加を約束して散会となりました。 (中村)

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