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クラス会だより

大7回イスパニア学科同窓会2010&2011

平成22年11月3~4日、恒例の同窓会を家田幹事のもと愛知県知多半島沖の日間賀島の民宿「きの助」にて催しました。スペイン在住の細谷君、コロンビア在住の久保君、インドネシア在住の澤田君の姿が見えず少々残念でしたが、栗本、岡田(良)、岡田(允)、仲村、野田、森川、稲田、家田の8人が集まりました。

民宿では入浴後、宴会場へ移り知多の海の幸に酒を酌み交わし、学生時代を語り合いました。

翌日は、島より船に揺られて半島に戻り、家田の案内で魚の干物店、せんべいの里等で家族のお土産を買い、午後には現地解散をいたしました。

この同窓会は毎年持ち回りで、欠席した会員が次の年の主催者となります。

平成23年10月23日~24日、富山県宇奈月ニューオータニホテルにて会員11人が参加して開催いたしました。

各人が学生時代の楽しかった思い出、ビジネスマンとして海外で活躍したこと、母校の将来のことなど近況を語り合い旧交をあたためました。同会員の物故者が増えるとつい各自の健康管理が話題になりましたが、宴の最後は肩を組んで逍遥歌を放吟し青春をとり戻しました。

2日目は秘境・黒部峡谷を、(昭和30年頃までは乗車券に「安全は保証しない」と書かれていた)トロッコ電車に乗って黒部川第三発電所のある「欅平」へ。今年は夏の暑さで秘境の紅葉も時期尚早でしたが、日本一深いV字峡谷を縫うように走る小さなトロッコ電車の旅に大満足で、来年の長崎、五島列島福江島での再会を胸に散会しました。 (大久保)

 

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