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支部だより

神奈川支部総会2011.1015

支部総会を10月15日、神奈川教務支庁にて開催しました。冒頭、東日本大震災で犠牲になられた人々に対し1分間の黙とうをささげました。

総会には本部から澤井副会長と井上広報部次長がご出席。また、首都圏他支部役員等の出席もあり、当支部会員含め総勢30人となりました。

澤井副会長からは最近のふるさと会の動きについてご説明いただきました。

また、菊山支部長からは支部組織の現状及び奨学基金募金活動の現況等についての報告がなされました。

つづいて、当支部会員2人に講演いただきました。

最初は元神奈川支部評議員の岩田芳晴氏(大10英)から「ガーナとフィリピンでの感動体験」と称する講演。ガーナでは商社勤務時代に現地の日本人社会の代表として日・ガーナ友好親善推進に大いに貢献されたこと、フィリピンでは先の大戦の傷を癒すくらい社会への貢献(飲料水確保事業)に従事されたときの話が感動的でした。また、母校での語学習得がすべての出発点であったと話されました。

つづいて、大植陽氏(大21露)から母校の改組と現状・問題点等について辛みのある発言がなされました。いかに限られた学習時間枠の中で選択した外国語を集中して履修させ、優秀な卒業生を送り出せるカリキュラムを再構築できるかという指摘でした。

この後、和気あいあいの懇親会でお互いの親交を深めることができました。

毎回ながら、本総会開催に際し、神奈川教務支庁の田浦先生をはじめ関係者の心のこもったご協力にたいし、紙面をお借りして厚く御礼申し上げます。(谷)

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