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4月23日、創設者生誕110年目を迎えたこの日、天理大学ふるさと会では「創設者生誕110年記念シンポジウム」をふるさと会館大ホールで開催、開場を待ちかねたように大勢の来場者でまたたく間に満席となり、会場に入りきれない人々が、階下の会議室に設けられたモニターに見入った。吉川萬太郎会長の開会挨拶に続いて、並河健天理市長も来賓を代表して挨拶。そして、いよいよシンポジウムへと進行。まず、飯降政彦天理大学長による基調講演が行われ、その後、村上和雄筑波大学名誉教授、飯田照明天理大学名誉教授、森井敏晴ふるさと会顧問の3氏のパネリストが登壇、それぞれの体験から創設者にまつわるエピソードを紹介しながら、創設者の母校創設にかけられた熱い思いが語られ、来場者は貴重な話に聞き入った。そして、まとめにおいては母校が今後進むべき進路について討論が交わされ、より確かな羅針盤を明示されたような意義あるシンポジウムとなった。なお、会場ホールには創設者を偲ぶ写真パネルが展示されたほか、道友社による貴重本の閲覧や書籍販売も行われた。

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開催日時:2015年1月24日(土)18:00受付開始、21:00終了開催場所:「ハートランドキッチン」(天理本通り・川原城アーケード街)参 加 者:32名(男性15名、女性17名)、女子部会スタッフ9名
ふるさと会に女子部会(組織部女子担当)が誕生して3年目に入り、今回新しい活動の一環として、「婚活応援」を企画しました。これまで会の内外から「婚活」の企画を求める声が多く寄せられてきていましたので、結婚を希望する男女に新しい出会いの場を提供する、「婚活応援の集い・イン・天理」の第1回目を開催しました。
初めての試みで戸惑うことばかりでしたが、女子担当委員みんなで「とりあえず、やってみよう!」と第一歩を踏み出し、立案、計画、身近な方からの声かけをして参加者を募り、当日を迎えました。
乾杯の前に、女子担当部長が挨拶に立ち、この集いが誕生した経緯と趣旨について説明をしました。今回登録いただいた方には、今後辞退されるまで集いへのお誘いや個人的にお見合いを希望する方にはその対応させていただくこと、ひのきしんで行うので実費のみで開催すること、個人情報は厳守することなどを説明し、賛同をお願いしました。
乾杯、グループトークの後、お見合い回転寿司形式で参加者一人ひとりが全員と会話し、終始にぎやかに進行しました。最後にアンケートへの記入をお願いし、全員からご意見を頂きました。退場は女性が花道を作り、男性一人ひとりと握手をして見送りをする形式としました。
参加者の楽しそうな笑顔や初めて出会った者同士とは思えないほどの和気藹々とした姿を見て、第1回目としては大成功ではなかったかと自己評価しています。
集い参加の呼びかけは、ふるさと会員はもとより、学校法人天理大学教職員、管内施設勤務者(天理教教会本部、天理よろづ相談所病院、天理時報社など)に対して行いました。1月24日現在、登録者は41名(男性20名/平均年齢35歳、女性21名/平均年齢31歳)に達しています。
当日は急な事情による欠席や仕事の都合で参加できない方が9名いました。次回は4月開催を予定しています。今後は継続的に参加者を募集し、会を重ねるごとに有意義な企画となるよう、女子担当委員一同力を合わせていきたいと思います。
【参考】登録者の立場ふるさと会員・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・36%(天理大学教職員の会員を含む)親族がふるさと会員・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12%学校法人天理大学教職員(会員以外)・・・・7%管内施設勤務者・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・33%その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12%

2015年度ふるさと会選抜で8人が合格しました。内訳は次の通りです。
英米語専攻:3人韓国・朝鮮語専攻:2人地域文化学科:3人

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