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シカゴ在住の三谷哲朗君がおぢば帰りを兼ねて3年ぶりに一時帰国したので、それに合わせて、「英米学科S47クラス会」を3月16日(金)午後6時から大阪難波のイタリアン「ロジック」で開催。 急な案内にもかかわらず、女性:西浦(尾山)、大森、増田(和田)、中村と、男性:三谷、菊池、辻、蜷川、金沢、中西、廣海(佐藤)と、特別参加でスペイン学科安藤(大口)さんの計12名が出席しました。
我々は団塊世代で古稀目前。各人がそれぞれ近況報告。先ずシカゴ日本商工会議所事務局長を長年勤める三谷君から米国の政治経済や社会、日常生活について報告。現役で頑張っている者が4名、退職後に保護司として社会貢献している者、畑で新鮮な野菜作りに励む者、親の介護の真っ最中あるいは見送った者、そして健康寿命を延ばすべくスポーツクラブでヨガやZUMBAにはまっている者など、それぞれが前向きに生きている様子です。 今回欠席のある級友が 分教会長職を辞し棄教したという情報もあり、皆がとても心配していました。 全国的に大学の統合再編・縮小の動きの中、母校天大の現状も気になり、学部・学科・専攻の編成替えで名称・内容が良く分からないが、現役の皆さんには是非とも頑張ってほしいという意見もありました。
喫茶店での二次会も含めて約4時間、時が過ぎるのも忘れて学生時代の気持に戻り、大変楽しい時間を共有。お互い健康での再会を約し散会しました。(廣海春男 記)

3月11日(日)午前11時より愛知教務支庁の2F会議室を会場に、第29回愛知支部総会が開催された。開会の辞で西初晴支部長(大29宗)は「天理大学の復元は創設者である二代真柱様の思いにかえること。次回は30回という節目に当たるので盛会につとめたい」と挨拶。母校近況報告として会本部の宮原美沙子副会長が「ホームカミングデーの検討、支部活動の強化(支援)プロジェクト会議の開催、昨年の創設者50年祭に記念誌『創設者の理念に思いを寄せて』を上梓、入学者は定員割れなく770名が入学、ふるさと会選抜も24名が合格、永尾学長・松尾教授の韓国外国語大学表敬訪問、女子部会の活動など」を報告された。その後、森井敏晴ふるさと会顧問は『創設者二代真柱様とふるさと会』をテキストに「ふるさと会は本校の授業以上の意義を有しておる」(創設者)の意味合いを熱く語った。会務報告に続いて橋本正志評議員が閉会の辞を述べ、全員で記念撮影をし、総会を終えた。

つづいて1F研修室に移動し、懇親会を行った。家田光彦副支部長(大7西)の乾杯発声に始まり、和やかに懇談するなか、参加した会員一人ひとりが近況報告をし、杉本雅夫会員(大18宗)が余興として手品を披露して喝采を浴びた。吉田はなゑ会員(短7保)のピアノ伴奏で逍遙歌を斉唱し、元応援団員浅井久雄会員(大22宗)のリードでエールを交換し散会した。お土産として吉田会員の娘さんより寄贈のKOBE Morry mamaのラスクが手渡された。(大17国 堀田 記)

2018年度海外研修生は、下記の3人に決定いたしました。

氏名

所属

研修先国
研修期間
研修課題

稲永 恵美子
(イネナガ ミエコ)

 
文学部歴史文化学科
歴史学専攻
1

 
イタリア

 
2018.8.31~9.16(17日間)

現代の地中海シチリア島にみる多文化の融合と生活の調査研究。─ギリシャ・ローマ・ビザンチンをはじめとするヨーロッパ勢力とアラブ・イスラム勢力の交代がもたらした歴史と多文化共生の実例から─

祇園 友里亜
(ギオン ユリア)
 

体育学部体育学科教育学コース
3
ブータン

2019.2.1~3.1(29日間)
青年海外協力隊の活動から、必要なものと現地の村民の求めるものを明確にする

 
二宮 元喜
(ニノミヤ モトキ)

 
国際学部外国語学科
英米語専攻
1

 
米国

 
2018.8.4~8.14(11日間)

天理教の三信条を世界の音楽から学ぶ

<参考>2017年度海外研修生(6人)

氏名

所属

研修先国
研修期間
研修課題

沼波 真由夏
(ヌナミ マユカ)

国際学部地域文化学科
ヨーロッパ・アフリカ研究コース
3

ドイツ

2018.2.10~2.23(14日間)

ドイツスポーツにおけるマネジメント研究。現地のスポーツはどういうものか、学校やクラブ活動での体育学習現場を調査。

三宅 真季
(ミヤケ マキ)

国際学部外国語学科
英米語専攻
1
アメリカ

2017.8.15~9.5(22日間)
日本初の長期アメリカ留学生・ジョン万次郎の足跡を訪ねて。-マサチューセッツ州フェアヘブンでの現地調査を中心に-

吉田 美喜
(ヨシダ ミキ)

国際学部地域文化学科
ヨーロッパ・アフリカ研究コース
1

 
カナダ

2017.8.2~8.12(11日間)

将来の海外ボランティア活動のため、普段の生活とはかけ離れていることに触れる。-カナダの文化、自然、言語など-

山崎 輝久(ヤマザキ テルヒサ)

国際学部外国語学科韓国・朝鮮語専攻
2
韓国
2018.3.1~3.14(14日間)

日韓における城郭比較調加藤清正が築城した西生浦依城の調査を軸に朝鮮式城郭との比較研究。

今里 みやの(イマザト ミヤノ)

国際学部外国語学科
英米語専攻
1
アメリカ
2017.8.7~8.29(17日間)
ブロードウェイミュージカル出演を目指す研修生の生き様を調査。-観察調査とアンケート調査を中心に-

山口 育恵(ヤマグチ イクエ)
 

国際学部外国語学科
英米語専攻
1
アメリカ
2017.8.10~8.31(22日間)
アメリカの地における天理柔道の伝承-「心・技・体」を通して天理教の教えがどのように継承されているかを調査。

<参考>2016年度海外研修生(5人)

氏名

所属

研修先国
研修期間
研修課題

曽我部 友里
(ソガベ ユリ)

国際学部外国語学科
英米語専攻
3

イギリス

2016.8.9~9.9(32日間)

卒業論文の課題研究における現代イギリス英語の調査。

北山 茉美
(キタヤマ マミ)

国際学部外国語学科
英米語専攻
1
アメリカ

2016.8.8~8.22(15日間)
アメリカと日本の小学校における教員の教授法について比較研究するため、小学校を訪問。授業展開、学習環境等を観察調査。

吉川 愛美
(ヨシカワ アイミ)

国際学部外国語学科
英米語専攻
1

 
イギリス

2016.8.5~9.5(32日間)

ハリーポッターがイギリスに与えた影響について、現地でアンケートを行い、国民の意識変化の調査実施。

水原 優(ミズハラ ユウ)

文学部国文学国語学科
3
イギリスフランス
2017.2.8~3.1(22日間)
近代日本における文学者の異文化体験をパリ、ロンドンなど現地で体感し、卒業後、国語科教員で役立てたい。

二宮 真喜(ニノミヤ マキ)

国際学部外国語学科
英米語専攻
1
アメリカ
2016.8.12~8.26(15日間)
天理教の海外布教における女性の立場・役割-求められる女性布教師像とは-について、アメリカの教会で調査。

<参考>2015年度海外研修生(3人)

氏名

所属

研修先国
研修期間
研修課題

 
鈴木 りほ
(スズキ リホ)

 
国際学部外国語学科
英米語専攻
3

 
米国

 
2015.7.27~8.25(30日間)

アメリカ合衆国における日本語教育の現地調査

岡﨑 璃菜子
(オカザキ リナコ)
 

国際学部地域文化学科
ヨーロッパ・アフリカ研究コース
3
スウェーデン

2015.8.17~9.16(31日間)
スウェーデンから学ぶ社会政策

 
松永 瞭太
(マツナガ リョウタ)

 
国際学部地域文化学科
ヨーロッパ・アフリカ研究コース
3

 
ウガンダ

 
2015.8.1~9.7(38日間)

エイズ遺児母子家庭の暮らしと知恵を知る

<参考>2014年度海外研修生(3人)

氏名

所属

研修先国
研修期間
抱負

 
小幡実佳子
(オバタ ミカコ)

 
国際学部外国語学科
英米語専攻
3

 
米国

 
2014.8.1~8.19(19日間)

この度は「天理大学ふるさと会海外研修基金」の研修生に合格して頂き本当にありがとうございます。私は2月5日からアメリカ合衆国のサンフランシスコに認定留学しています。この研修でインタビューを円滑にできるためにもこの場所で精一杯頑張ります。

 
小関千春
(コセキ チハル)

 
国際学部外国語学科
英米語専攻
3

 
米国

 
2014.9.1~9.12(12日間)
今回ふるさと会海外研修基金の研修生に選抜していただきましたことをとても光栄に思っております。選考面接の段階で、私の計画は綿密性にかけており、多くの先生方からその点を指摘されました。ですので、研修に向けて今一度計画を緻密に練り直し、その先生方をあっと言わせるような成果をあげてみせます。

 
柳瀬みほ
(ヤナセ ミホ)

 
国際学部外国語学科
英米語専攻
3

 
米国

 
2015.2.10~3.8(27日間)
この度は、研修生にご選出いただき心から感謝しております。この機会を生かせるように、現地での研修まで約一年間、念入りに事前準備していきます。また現地での研修では天理大学生という自覚を持ち、責任ある行動を心掛けていきたいです。

 
 

母校天理大学の「2016年度卒業証書・学位記授与式」が3月22日、杣之内第1体育館で挙行され、新たに学部生747人、大学院生16人が学舎を巣立った。これにより、母校出身の大学院修了生14人を除く749人が正式にふるさと会員として迎えられた。
また、式典終了後にはふるさと会主催の「卒業記念祝賀会」が永尾教昭学長をはじめ、加藤二郎後援会長ら多数の来賓を招いて教会本部第3食堂を会場に盛大に催された。また、森井敏晴顧問、三濱善朗顧問、菊山孝明神奈川支部長(常任理事)、城戸我夜子常任理事、田中信行おやさと支部長(副会長)、大山肇京都支部長、岩本金吾奈良北支部長らがお祝いに駆けつけた。
なお、ふるさと会からは卒業生全員に例年通り証書ホルダーが記念品として贈られた。

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平成28年2月9日、「ふるさと会選抜」で入学した学生との2回目の懇談会がふるさと会館会議室で開催された。懇談会に先立ち、創設者記念館の見学を行い、中山正善二代真柱が本学創設に懸けた思いやその功績に触れる機会が持たれた。
懇談会には、5人の学生が出席、大学側からは飯降政彦学長、澤井義次人間学部長、山倉明弘国際学部長、太田雅夫体育学部長、鈴木光事務局長の5人が、本会からは吉川萬太郎会長、小畠雅敏事務局次長、太田登総務部長などが出席した。
 
冒頭に学長と会長がそれぞれ挨拶した後、一人ひとりが自己紹介を兼ねて志望動機、近況報告や大学に対する思いなどを語ったが、特に留学を初めとする多彩な海外経験プログラムの充実に満足していることや、課外活動に励んでいる様子などが和やかな雰囲気の中で語られた。また、大学側への要望として、今あるセブンイレブン以外にも、スターバックスのような学生がくつろげるカフェを導入してほしいといった意見も出された。
 

 

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