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和歌山支部は会員数が約600人で3年に一度は総会を開催する決意で活動しています。今回、平成28年10月29日に天理教和歌山教務支庁を会場に開催した支部総会において、畑林清生氏(大25英/現和歌山教区長)から梶間敏之(大28英)に支部長が交代。当日は会本部から常任理事の山田常則先生にお越しいただき、約1時間半のご講話を拝聴し、その後活発な質疑応答がなされ、有意義な時間を過ごすことができました。
一旦休憩をはさんで場所を1階大会議室に移し、小宴をもたせていただきました。出席者は20人程でしたが、山田先生を囲んで賑やかに会食をし、3年ぶりに再会した先輩や後輩たちと更なる親睦を深め、宴の締めには前支部長(元応援団長)のリードで「天理大学逍遥歌」を全員で斉唱し、名残り惜しい中お開きとなりました。
今後は今まで以上に会員相互の繋がりを深め、より多くの同窓生に連絡を取って、ふるさと会和歌山支部の輪を広げていきたいと考えております。どうかご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。(梶間)

茨城支部では平成29年度総会を5月13日(土)、石岡市“八郷温泉ゆりの郷”を会場にふるさと会本部より山本弘組織部員の出席を頂き、8人の参加者で開催した。席上、秦支部長は、今年が本学の創設者である中山正善天理教二代真柱様が没して50年になることから、「卒業生が荒木棟梁としての活動を如何に全うするかが、本校の勤めである。此の意味からして、ふるさと会は本校の授業以上の意義を有してをると思ふ。」(天理外国語学校、天理女子学院創立10周年記念式典/昭和10年)とお述べになったふるさと会の誕生と意義についてを引用し、単なる回顧的な集まりではなく陽気ぐらしという目標に向かうために何ができるかを考えながら会活動を進めていきたいとして、次のような具体的な活動の方向性を示した。①後輩たちのために創設された「ふるさと会奨学基金」への募金も、おかげさまで目標を大きく上回ることができた。今後も母校の発展への協力を続けて参りたい。②震災で被災された方たちの一日も早い復興を心から祈り少しでも私たちにできることを続けて参りたい。特に震災から6年が経過し、震災・津波遺児が様々な困難に直面していることから、あしなが育英会津波遺児基金への募金を継続していきたい。③支部活動参加者の増加に対する取組みとして支部組織の充実を図る上から地域での推進員の選任と、天理教の教えに則し社会貢献を図り活動の場を設けて行きたい。また支部旗を作成し活動を社会へアピールしていきたい。
また山本委員から、母校の現状や新学長の取り組みなど等を聞かせていただいた。その後ふるさと会と大学の関わり方などについて質疑がなされた。また、先般国会で天理教災害救援ひのきしん隊のことが取り上げられ、社会が天理教の活動を認めるようになってきているので、ふるさと会としても社会に対し働きかけができる活動をしていきたいなど、活発な意見交換が行われた。
記念撮影の後、懇親の席が設けられ、眼下に見える筑波山麓の新緑を愛でながら賑やかに語り合い親睦を深めた。(大36西 田宮城司)

4月12日(水)午後4時半よりふるさと会館会議室にて、ふるさと会選抜で入学した新入生を集めて、お祝い金授与式が行われた。吉川萬太郎会長の挨拶のあと、それぞれが自己紹介をしたが、初顔合わせの緊張感の中にも和やかな雰囲気が感じられた。昨年度から全学部対象となり、今年度は15名が入学した。15名の内訳は宗教1、 生涯教育1、 社会福祉2、 国文1、 歴史学1、 英米1、地域文化3、 体育5 。
 
 
 
 
 
 
 
なお、2017年度ふるさと会選抜入学者は以下の通り。

氏  名
氏名 かな
性別
所 属
続柄 

華岡 福
はなおか ふく
F
宗教学科

井上 侑
いのうえ ゆう
F
人間関係学科(生涯教育専攻)

西村 めい
にしむら めい
F
人間関係学科(社会福祉専攻)

山口 理菜
やまぐち りな
F
人間関係学科(社会福祉専攻)

安田 祐士
やすだ ゆうと  
M
国文学国語学科

堀井 聖矢
ほりい せいや
M
歴史文化学科(歴史学専攻)

椎野 瑠那
しいの るな
F
外国語学科(英米語専攻)
祖父

山川 凱
やまかわ かい
M
地域文化学科

谷田 翔生
たにだ しょうき
M
地域文化学科

赤木 てる美
あかぎ てるみ
F
地域文化学科

泉 佳孝
いずみ よしたか
M
体育学科

上野 一樹
うえの いっき
M
体育学科

金山 道明
かなやま みちあき
M
体育学科
祖父

上原 唯
うえはら ゆい
F
体育学科

田中 亜弥
たなか あや
F
体育学科

母校天理大学の「2016年度卒業証書・学位記授与式」が3月22日、杣之内第1体育館で挙行され、新たに学部生747人、大学院生16人が学舎を巣立った。これにより、母校出身の大学院修了生14人を除く749人が正式にふるさと会員として迎えられた。
また、式典終了後にはふるさと会主催の「卒業記念祝賀会」が永尾教昭学長をはじめ、加藤二郎後援会長ら多数の来賓を招いて教会本部第3食堂を会場に盛大に催された。また、森井敏晴顧問、三濱善朗顧問、菊山孝明神奈川支部長(常任理事)、城戸我夜子常任理事、田中信行おやさと支部長(副会長)、大山肇京都支部長、岩本金吾奈良北支部長らがお祝いに駆けつけた。
なお、ふるさと会からは卒業生全員に例年通り証書ホルダーが記念品として贈られた。

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2017年度海外研修生は、下記の6人に決定いたしました。

氏名

所属

研修先国
研修期間
研修課題

沼波 真由夏
(ヌナミ マユカ)

国際学部地域文化学科
ヨーロッパ・アフリカ研究コース
3

ドイツ

2018.2.10~2.23(14日間)

ドイツスポーツにおけるマネジメント研究。現地のスポーツはどういうものか、学校やクラブ活動での体育学習現場を調査。

三宅 真季
(ミヤケ マキ)

国際学部外国語学科
英米語専攻
1
アメリカ

2017.8.15~9.5(22日間)
日本初の長期アメリカ留学生・ジョン万次郎の足跡を訪ねて。-マサチューセッツ州フェアヘブンでの現地調査を中心に-

吉田 美喜
(ヨシダ ミキ)

国際学部地域文化学科
ヨーロッパ・アフリカ研究コース
1

 
カナダ

2017.8.2~8.12(11日間)

将来の海外ボランティア活動のため、普段の生活とはかけ離れていることに触れる。-カナダの文化、自然、言語など-

山崎 輝久(ヤマザキ テルヒサ)

国際学部外国語学科韓国・朝鮮語専攻
2
韓国
2018.3.1~3.14(14日間)

日韓における城郭比較調加藤清正が築城した西生浦依城の調査を軸に朝鮮式城郭との比較研究。

今里 みやの(イマザト ミヤノ)

国際学部外国語学科
英米語専攻
1
アメリカ
2017.8.7~8.29(17日間)
ブロードウェイミュージカル出演を目指す研修生の生き様を調査。-観察調査とアンケート調査を中心に-

山口 育恵(ヤマグチ イクエ)
 

国際学部外国語学科
英米語専攻
1
アメリカ
2017.8.10~8.31(22日間)
アメリカの地における天理柔道の伝承-「心・技・体」を通して天理教の教えがどのように継承されているかを調査。

<参考>2016年度海外研修生

氏名

所属

研修先国
研修期間
研修課題

曽我部 友里
(ソガベ ユリ)

国際学部外国語学科
英米語専攻
3

イギリス

2016.8.9~9.9(32日間)

卒業論文の課題研究における現代イギリス英語の調査。

北山 茉美
(キタヤマ マミ)

国際学部外国語学科
英米語専攻
1
アメリカ

2016.8.8~8.22(15日間)
アメリカと日本の小学校における教員の教授法について比較研究するため、小学校を訪問。授業展開、学習環境等を観察調査。

吉川 愛美
(ヨシカワ アイミ)

国際学部外国語学科
英米語専攻
1

 
イギリス

2016.8.5~9.5(32日間)

ハリーポッターがイギリスに与えた影響について、現地でアンケートを行い、国民の意識変化の調査実施。

水原 優(ミズハラ ユウ)

文学部国文学国語学科
3
イギリスフランス
2017.2.8~3.1(22日間)
近代日本における文学者の異文化体験をパリ、ロンドンなど現地で体感し、卒業後、国語科教員で役立てたい。

二宮 真喜(ニノミヤ マキ)

国際学部外国語学科
英米語専攻
1
アメリカ
2016.8.12~8.26(15日間)
天理教の海外布教における女性の立場・役割-求められる女性布教師像とは-について、アメリカの教会で調査。

<参考>2015年度海外研修生

氏名

所属

研修先国
研修期間
研修課題

 
鈴木 りほ
(スズキ リホ)

 
国際学部外国語学科
英米語専攻
3

 
米国

 
2015.7.27~8.25(30日間)

アメリカ合衆国における日本語教育の現地調査

岡﨑 璃菜子
(オカザキ リナコ)
 

国際学部地域文化学科
ヨーロッパ・アフリカ研究コース
3
スウェーデン

2015.8.17~9.16(31日間)
スウェーデンから学ぶ社会政策

 
松永 瞭太
(マツナガ リョウタ)

 
国際学部地域文化学科
ヨーロッパ・アフリカ研究コース
3

 
ウガンダ

 
2015.8.1~9.7(38日間)

エイズ遺児母子家庭の暮らしと知恵を知る

 
<参考>2014年度海外研修生

氏名

所属

研修先国
研修期間
抱負

 
小幡実佳子
(オバタ ミカコ)

 
国際学部外国語学科
英米語専攻
3

 
米国

 
2014.8.1~8.19(19日間)

この度は「天理大学ふるさと会海外研修基金」の研修生に合格して頂き本当にありがとうございます。私は2月5日からアメリカ合衆国のサンフランシスコに認定留学しています。この研修でインタビューを円滑にできるためにもこの場所で精一杯頑張ります。

 
小関千春
(コセキ チハル)

 
国際学部外国語学科
英米語専攻
3

 
米国

 
2014.9.1~9.12(12日間)
今回ふるさと会海外研修基金の研修生に選抜していただきましたことをとても光栄に思っております。選考面接の段階で、私の計画は綿密性にかけており、多くの先生方からその点を指摘されました。ですので、研修に向けて今一度計画を緻密に練り直し、その先生方をあっと言わせるような成果をあげてみせます。

 
柳瀬みほ
(ヤナセ ミホ)

 
国際学部外国語学科
英米語専攻
3

 
米国

 
2015.2.10~3.8(27日間)
この度は、研修生にご選出いただき心から感謝しております。この機会を生かせるように、現地での研修まで約一年間、念入りに事前準備していきます。また現地での研修では天理大学生という自覚を持ち、責任ある行動を心掛けていきたいです。

 
 

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