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平成30年3月末をもって、ふるさと会神奈川支部長を退任された菊山孝昭氏(語22印)の慰労懇親会が5月12日(土)、横浜中華街の“金香樓”で開催されました。菊山氏には当支部発足以来、長年にわたり支部長をお務めいただきました。この間、当支部会員はもとより、近隣支部の方々に至るまで心温まるご指導を頂きました。ここに厚く御礼申し上げる次第です。

当日は、神奈川支部会員をはじめ近隣の関東圏4支部から各支部長をはじめ多くの方々が慰労会に参加してくださいました。大阪在住のインドネシア学科の卒業生も駆けつけて下さり、総勢30名での開催となりました。菊山前支部長は、その年齢をも感じさせない迫力とエネルギッシュな活動で母校の発展に心を砕いてこられました。特に外語卒業生が心底から願っている“語学の天理”復元に尽力されてきました。
今後はふるさと会常任理事として、また、ふるさと会の関東地区のまとめ役として引き続き指導していただけることを願っております。(神奈川、谷 記)

去る2月18日、京都支部(大山肇支部長)では、ホテルルビノ堀川を会場に平成29年度支部総会を開催した。会本部より木下民生副会長をお招きし、20名の会員が参加した。
木下副会長のご挨拶にて、母校天理大学の現在の様子を知り、後輩たちが様々な分野で活躍していることに感激した。総会後は、懇親会にて旧交を深め合い、再会を誓った。(大38宗 中西 記)

4月16日(月)ふるさと会館においてふるさと会選抜入学者24人に対し、お祝い金の授与式が行われました。なお、24人の内訳は以下をご覧ください。→2018年度ふるさと会選抜入学者

東京、四日市、関東各地から9名の同窓生が有馬温泉に集まり、にぎやかな一時を過ごした。卒業59年82才を迎え、各々なにか身体的負担を持ちながら気持ちは卒業時と同じく若々しく、イスパニヤ語の単語は忘れても往時の話に花が咲き、時の過ぎるのを忘れる様であった。
卒業後59年長生きできたことに感謝しつつ、少なくともあと一年元気で60年記念同窓会を持ちたいものと、これからは「もう一年元気会」と称して末永き同窓会の継続を祈り合った。(森川)

平成30年3月31日(土)、京都市の梅の花京都伏見店において、国文学国語学科教授・川島二郎先生の還暦をお祝いする会が開催された。当日は各地より教え子11名が集まり、ともに楽しいひとときを過ごすことができた。
川島先生は昭和60年に天理大学に奉職され、上代(奈良時代)文学、特に萬葉集の研究で多くの業績を残されている。先生の授業は、真剣な中にもユーモアを交えて学生を楽しませてくださり、萬葉輪講(課外ゼミ)では研究に加え文学旅行や散策などを開催してくださった。このように、厳しくも楽しく兄のようにご指導くださる川島先生は、多くの教え子に慕われている。
お祝いの会は、発起人で本学非常勤講師の金石哲氏(平成9年卒)の挨拶、竹下文章氏(平成7年卒)の乾杯の音頭で始まった。会食中は川島先生の思い出話に花が咲き、佐上紀子氏(平成11年卒)より先生のお誕生日(3月3日)にちなんだ奈良一刀彫の立雛の記念品を、大石容子氏・柳川真美氏(ともに平成7年卒)より花束を贈呈し、その後の二次会・三次会も盛会のうちに幕を閉じた。
川島先生のおかげで、懐かしい友人や先輩方に会え、久々に旧交を温め、改めて国文学国語学科の絆を感じた会であった。先生は最近体調を崩され、皆が心配していたが、当日は自称「永遠の貴公子」の名に違わず、お元気そうであったのが何よりであった。川島先生には、今後ともお元気でご活躍いただきたい。そして、また、このような会を開催させていただけたらと思う。(佐上)

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