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ニュース

平成29年5月26日、ウェルカムハウスコトブキを会場に、恩師の池田士郎先生をお迎えして、27回生のクラス会を開催、23人の仲間が集まりました。
代表の田川勇一君の挨拶後、池田先生から「私が天理大学に入った年と、君たちが入学してきた年が同じで、そういう意味では同級生」とお話を頂きました。当時と変わらぬ若さ(髪の色は変わりましたが)を保ったままで、私たちと同級生と言われても分らないほど。(ちょっと言い過ぎかな?)続いて一番早く出席の返事をくれた守屋豊二君(神戸市議会議員)の音頭で乾杯。あっという間に40年前に戻り、歓声が上がりました。
一人ずつ近況報告を行いましたが、皆それぞれ様々な経験、節などを重ねてきたんだなと、時間の流れを実感。(トピックス・・・荒木次夫君の娘さんが「陽気」に、『外から日本を見てみれば・メキシコ編』を好評連載中、是非ご覧ください。)
午後8時半過ぎに店の方から時間ですと言われるまで気づかず、昔のこと、体調、子供、孫などの話に花が咲いていました。今回も一番賑やかだった百瀬浩道君が締めの挨拶、締まらないままの解散となりました。帰る方々から「またいつか」との声を聞かせてもらい、この仲間の和を大事にしていきたいと感じました。ご参加いただいた皆さん、ご協力ありがとうございました。
池田先生から早速お礼のお手紙を頂戴しました。
「過日は宗教学科同窓会にお呼びいただき、楽しい一夕を皆様と語り合う機会を与えてくださいましたこと、心より厚くお礼申し上げます。記憶とは不思議なもので、どれほど長い時間がたっていようとも、一瞬にして過去の時間に戻ることができるもので、本当に当時の心持ちまでが蘇るものです。本来ならば参加くださった皆様一人ひとりにお礼の手紙を書かねばならないところですが、目下二本の講演原稿に追われていますので、皆様によろしくお伝えください。皆様のご活躍を心より祈念申し上げます。(略)」(加藤)

-豊井ふるさと寮-2017.06.04
平成29年6月4日(日)、天理大学心光館食堂にて、「宮原美沙子先生感謝の集い」が開催されました。豊井ふるさと寮舎監・寮長を25年の永きにわたりお務めくださった先生にお労いと感謝の気持ちを胸いっぱいに、遠近より卒寮生94名、在寮生21名が参集しました。 会場には次々に到着したお祝いの花篭が並び、艶やかな着物に身を包まれた先生に相応しい華やかな会となりました。記念撮影の後乾杯、卒寮生代表挨拶に続き、テーブル毎に先生を囲み、懐かしい思い出話に花が咲き、時間はあっという間に過ぎていきました。久しぶりに再会した旧友との話も尽きず、あちらこちらで学年毎の集合写真を撮る姿が見られました。 名残は尽きませんでしたが、お開きの時刻となり、全員が懐かしの寮歌を斉唱し、先生のテーマソングである「春よ来い」が流れるなか先生が一人ひとりを見送られ、華やかな会の幕は閉じました。次回は先生の喜寿のお祝いを計画しております。今回諸事情により参加が叶わなかった卒寮生のご参加をお待ちしております。
-豊田ふるさと寮- 2017.04.22
平成29年4月22日(土)、天理市内の居酒屋「金星」にて、「宮原美沙子先生感謝の集い」が開催されました。豊田ふるさと寮舎監・寮長として、昭和60年度から平成3年度まで(豊田ふるさと寮は平成4年度より豊井ふるさと寮へ合併)お務めくださった先生に、在任中お世話になった卒寮生13名が参集しました。北は宮城県、南は沖縄県から懐かしい顔が集まり、家庭的だった豊田ふるさと寮の思い出話に花を咲かせました。
今回諸事情により参加できなかった卒寮生には、第2回目の集いの開催を検討中ですので、その節にはどうぞお心寄せいただきますようよろしくお願いします。
 

6月3日(土)、東京・神田の天理ギャラリーにて行われたロバート キャンベル氏による「漱石先生の快楽と苦痛」と題した講演を、東京、神奈川、千葉、埼玉のふるさと会員十数名が聴講しました。
本題に先がけて「天理図書館は貴重な文書図書を蒐集保存することにより散逸を防ぎ護ってきた素晴らしい図書館であり、私も大変恩恵を蒙っています」との紹介がありました。講演内容は、ロバート キャンベル氏は現在国文学研究資料館の館長であることから、資料館の資料をプロジェクターで示しながら、ユーモアを交えて「漱石先生の快楽と苦痛」に関して「苦楽・・・楽あれば苦あり」の言葉や正岡子規の苦楽感と併せて、漱石の考える快楽と苦痛について平易に話されました。
会場は中高年者で満席の中、我々も文学の世界のひと時を楽しく過ごさせていただきました。(東京支部 大7仏 中平三千彦 記)

5月15日、ニューヨーク支部会員2名の帰任に際しての歓送会を開催しました。当日は天理文化協会の学生さんたちも加わり、賑やかなパーティーとなりました。後任として新たに3名のふるさと会員がこれから2年間の予定でNY勤務となります。(大37英 平野善一 記)

第16回「漢語橋」世界大学生中国語コンテスト西日本地区予選大会で数延隼さん(中国語専攻4年)が特等賞(1位)を獲得しました。→詳細はこちら

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