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平成29年5月14日(日)、大阪淀屋橋の三井ガーデンホテルにて、第29回天理大学OBG交流会“絆”が開催されました。今回から卒業生同志の交流の集いとする本来の目的のほかに、実社会経験のある我々卒業生が母校天理大学への恩返しの意味で、現役学生への支援をもう一つの目的として取り組みを始めることになりました。
その最初の年に相応しく、ご就任2年目の永尾教昭学長から「天理大学ビジョン2025について」と題してご講演をいただきました。創立100周年を目指しての壮大な構想のひとつに、「学生の就業力向上に資する教育支援、及び就業の支援体制の強化」を表明されていました。具体的なビジョンの中味はこれからとのお言葉の中にも熱い想いと強い意欲を感じ取らせていただきました。
今回は永尾学長の他、吉川萬太郎ふるさと会会長、佐藤真一事務局長、上村浩敏学生部長、岡本浩和キャリア支援課長、武田もと子難波オフィス担当の、6名のご来賓のご臨席を賜りました。会員では10名の初参加の方を含めて66名の方にご参加いただき、狭い会場で和やかな交流が広がっていきました。
来年は節目の第30回となります。会場を天理に移して、現役学生の特別参加など新しい試みも考えております。関係各位のご支援ご指導を、幹事一同心よりお願い致したく思っております。  (大14西 池田弘之)
 

2016年9月25日、天理駅前のウエルカムハウス・コトブキにて北海道支部総会が開催された。例年、札幌で総会を開催してきたが、この年は教祖130年祭の年とあって、この絶好の機会を生かすべきであるとの声が挙がり、遠ざかっている人が多い現状を考え、この際にぜひおぢば帰りを呼びかけたいとの気持ちから、「教祖130年祭記念天理大会」の開催となった。
当日は午後2時から母校杣之内・体育学部両キャンパスの見学コースを設定。参加者は懐かしい面持ちで各施設を見学した。午後4時から開催された総会には永尾教昭天理大学長、柔道師範の正木嘉美氏、ふるさと会副会長小畠雅敏氏、同副会長木下民生氏を招いた。総会は本田和夫氏(大25体)の司会で始まり、三船隆男支部長(大12体)の挨拶、学長挨拶、小畠、木下、両副会長の祝辞、正木氏の挨拶と続き、豊かな内容に一同は大いに喜んでいた。懇親会は北海道教区長・西垣定洋氏(大24宗)の乾杯に始まり、各テーブルは和やかな歓談が続いた。
百人規模の総会にしたいと意気込んでいたが、そこは遠隔地でもあり、なかなか出席予定数が伸びずやきもきしていたが、結構な会合になったことを喜びとしている。天理で開催したことでこれまで参加したことのない人の出席もあり、今後につながることを期待したい。 (大19英 藤田文雄)
 

第16回「漢語橋」世界大学生中国語コンテスト西日本地区予選大会で数延隼さん(中国語専攻4年)が特等賞(1位)を獲得しました。→詳細はこちら

5月21日(日)、10名の同窓生の参加を得て、東京・新宿のロシア料理店“スンガリ―”にて、第11回関東ボルガ会が開催された。11回を重ねた同窓会であったが、今回が最初のロシア料理店での開催で、グルジョアワイン、ウォッカを味わい、久しぶりのロシア料理に舌鼓を打った。天理から遠路はるばる小畠先生の参加を頂き、学生時代の想い出話に花が咲き、ロシア語を教わった大谷先生、松村先生、岡林先生などの授業の特徴ユーモアを交えて語りあい、一変した校舎、研究室の様子も懐かしい想い出であった。
また、昭和44年卒の中尾千恵子さんが伊豆文学賞の最優秀賞を小説“熱海残照”にて獲得され、受賞までの苦労話を話していただいた。尽きることなく話題が飛び交った同窓会は3時間に及び、楽しい雰囲気の中、次の再会を約束して散会した。 (幹事:岡田宜治/s41年卒 記)
 

母校野球部は、今週行われた関西国際大との対戦を2勝1敗1分で制し、3季ぶり16回目の阪神リーグ優勝を飾りました。→詳細はこちら

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