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2018(平成30)年5月27日(日)、天理大学OBG交流会“絆”は第30回の記念として初めて会場を天理に移し、「ウエルカムハウスコトブキ」にて開催致しました。地元開催を生かし、奈良近辺在住のOBG会員の初参加もあり、また母校からは、永尾教昭学長先生をはじめ、学生部、キャリア支援部、体育学部等のスタッフ、また、ふるさと会太田登会長をはじめ、合計9人もの大勢のご来賓の方々にご列席いただきました。加えて創立30周年を迎えた今年は 母校のご協力も得ながら初の試みとして現役4年次生7人の参加を実現することができました。
総会では まず今まさに社会で活躍されているOBG会員の米田伊都子、岩本金悟、久松真一の各氏から後輩学生たちに向けての熱い激励のスピーチを戴き、さらに永尾学長先生からは、天理大学100周年に向けての活動内容の現況紹介、学生たちとの取り組み、また各運動部の活躍ぶりなど、活気あふれる報告を頂戴致しました。
懇親会は、ふるさと会太田会長の乾杯のご発声で幕を開け、学生達も時間と共に雰囲気に馴染み、過去のOBG交流会とは一味も二味も異なる新鮮で活発な中に、先輩と後輩の和やかな交流の場が生まれました。中締めでは学生代表の糸岡翼君から若々しくまた心強い意気込みと心のこもったお礼の言葉を述べていただき、“絆”の会第30回記念大会はお陰を持ちまして大盛会のうちに幕を閉じることができました。
今回の現役学生とOBGの直接交流は、底流にある同窓の“絆”の再認識と、これから育む天理大学生共通の価値感を生み出す新たな一歩と言える貴重な体験であったと確信しており、第31回目以降に向かってさらに邁進して行きたいと思っております。(池田・寺西 記)

2018年度のアメリカ西部支部総会を3月31日、天理教アメリカ伝道庁内ひのもとラーニングセンターにて行いました。参加者11名。
同地区は北はポートランド、サンフランシスコ、南はサンディエゴと会員の居住区が1750キロ離れるという広範囲にわたり、一堂に会しての総会は地理的に難しいため、今回は主にロサンゼルス近郊の同窓生が集まりました。
総会では理事・評議員選出、今後の活動について活発な意見が出されました。また、お楽しみ行事では天理大学あるあるクイズや参加者が持ち寄ったワインやチョコ、ヘッドホン等のクジ引きを行い、楽しいひと時を過ごし、またの再会を約束して閉会しました。今後は家族揃って参加の総会を考えています。(大54英 中川道子)

平成30年6月24日、埼玉支部総会を天理教埼玉教務支庁にて開催致しました。今年は事務費寄付者21名と例年より若干少ないものの他支部からの参加者応援もあり、例年並みの16名での開催となりました。会本部より山本弘副会長、関東圏在住の会本部常任理事の菊山孝明先生並びに城戸我夜子先生ご臨席のもと、全員による自己紹介、さらにはアフリカにて活躍中の山崎先生の世界だすけという特別公演を皆で拝聴し、最後に逍遥歌合唱にて散会しました。 (大21印 岡本廣行 記)

平成30年5月19日(土)に毎年恒例の同窓会を開催しました。当初は大学構内のふるさと会館を利用させていただいておりましたが、3回目より奈良市内での開催となりました。
しかしながら、有志は昔懐かしい天理本通を歩き、天理大学コーヒーショップにも立ち寄り、大学本館まで歩き、たいへん楽しい有意義な時間を共有できました。
今回で8回目となり参加者は10名でしたが、楽しい昔話や欠席の友人たちの話題、今の生活等々と話は尽きず、45年以上前の友人とは思えぬ親しみを持ちつつ、楽しい時間は過ぎ去りました。
来年度の再会を目指すためには、みんなの健康維持は不可欠であると、改めてお互いの健康を気遣いつつ解散となりました。 (稲葉)
参加者氏名(順不同・敬称略)
※裏西代志夫 小林正博 藤喜直文 稲葉喜幸 岡部恵一 斉藤博行 牛島俊博 松野紘三 ※鈴木敏明 ※田中範男(※天理本通り天大コーヒーショップ訪問者)

4月16日(月)ふるさと会館においてふるさと会選抜入学者24人に対し、お祝い金の授与式が行われました。なお、24人の内訳は以下をご覧ください。→2018年度ふるさと会選抜入学者

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