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平成30年5月19日(土)に毎年恒例の同窓会を開催しました。当初は大学構内のふるさと会館を利用させていただいておりましたが、3回目より奈良市内での開催となりました。
しかしながら、有志は昔懐かしい天理本通を歩き、天理大学コーヒーショップにも立ち寄り、大学本館まで歩き、たいへん楽しい有意義な時間を共有できました。
今回で8回目となり参加者は10名でしたが、楽しい昔話や欠席の友人たちの話題、今の生活等々と話は尽きず、45年以上前の友人とは思えぬ親しみを持ちつつ、楽しい時間は過ぎ去りました。
来年度の再会を目指すためには、みんなの健康維持は不可欠であると、改めてお互いの健康を気遣いつつ解散となりました。 (稲葉)
参加者氏名(順不同・敬称略)
※裏西代志夫 小林正博 藤喜直文 稲葉喜幸 岡部恵一 斉藤博行 牛島俊博 松野紘三 ※鈴木敏明 ※田中範男(※天理本通り天大コーヒーショップ訪問者)

兵庫支部では会員の皆さんが集いやすいようにと、昨年から会場をホテルに、そして今年は時期を春に移行し、4月21日(土)チサンホテル神戸を会場に支部総会を開催しました。当日は、本会より木下民生副会長をお迎えし、支部管内から27名が参加しましたが、今年の特筆すべきことは、初めて参加された方が8名あったことです。
第Ⅰ部は総会式。引き続いて第Ⅱ部の記念講演では、日本アンガーマネジメント協会・関西支部長の正木忠氏をお招きし『怒りの感情との上手な付き合い方』と題してお話しいただきました。アンガーマネジメントとは、人間にとって自然な感情の一つである、怒りの感情と上手に付き合うために、怒りのエネルギーをもっとポジティブに使いましょうという心理療法プログラムで、お互いが自分の感情に責任を持ち、怒りの連鎖を断ち切りましょう、という先生のお話に参加者はなるほどと聞き入りました。
第Ⅲ部の懇親会では、世代を超えて親睦を深めると共に、自己紹介タイムでは、それぞれ近況を語り、再会を懐かしみ、母校の発展とお互いの活躍を誓って散会しました。
これからも交通の便の良い会場での開催と、女性会員や若い会員さんが参加しやすい雰囲気づくりを目標に、活動を推し進めていきたいと思います。 (大29朝 目﨑)

平成29年度(第52回)支部総会を11月3日、岡山市のピュアリティまきびにて開催しました。会本部より宮原美沙子副会長をお迎えし、支部会員7名が参加しました。服部支部長挨拶、来賓紹介、母校の現状報告が行われました。次に議事に移り、前年度活動報告、本年度活動計画が話し合われました。その後、懇親会に移り、次回総会にはお互いに会員に声を掛け、一人でも多くの会員が集まりましょうと約束をしました。(大25朝 黒瀬)

平成30年3月末をもって、ふるさと会神奈川支部長を退任された菊山孝昭氏(語22印)の慰労懇親会が5月12日(土)、横浜中華街の“金香樓”で開催されました。菊山氏には当支部発足以来、長年にわたり支部長をお務めいただきました。この間、当支部会員はもとより、近隣支部の方々に至るまで心温まるご指導を頂きました。ここに厚く御礼申し上げる次第です。

当日は、神奈川支部会員をはじめ近隣の関東圏4支部から各支部長をはじめ多くの方々が慰労会に参加してくださいました。大阪在住のインドネシア学科の卒業生も駆けつけて下さり、総勢30名での開催となりました。菊山前支部長は、その年齢をも感じさせない迫力とエネルギッシュな活動で母校の発展に心を砕いてこられました。特に外語卒業生が心底から願っている“語学の天理”復元に尽力されてきました。
今後はふるさと会常任理事として、また、ふるさと会の関東地区のまとめ役として引き続き指導していただけることを願っております。(神奈川、谷 記)

4月16日(月)ふるさと会館においてふるさと会選抜入学者24人に対し、お祝い金の授与式が行われました。なお、24人の内訳は以下をご覧ください。→2018年度ふるさと会選抜入学者

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