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12月1日(金)午後6時より天理教岩手教務支庁を会場に、ふるさと会本部から副会長小畠雅敏先生のご臨席を頂き、12名の会員の参加のもと、岩手支部総会を開催致しました。
総会では、まず中田俊次支部長(大8宗)の挨拶、続いて加藤昌弘岩手教区長(大27宗)より祝辞を頂き、その後、ふるさと会副会長小畠雅敏先生より母校の現況報告、ふるさと会の活動状況や要望などについても触れて、るるお話しいただきました。更に、本年は母校創設者・中山正善二代真柱様の50年祭が営まれた年にあたり、教内外に偉大な業績を残された二代真柱様のご遺徳を称揚、追慕するはもとより、会員のお互いとして、この節目にあたり肝に銘ずべきは、創設者が何より心にかけられた「建学の精神」の実現であります。つまり、「陽気ぐらし世界建設に寄与する人材の養成」を目ざして、母校存在の意義、使命を再認識し、心一つに母校に心をつなぎ、支援を続けさせていただきたいものなどと談じ合われました。
懇親会は若い新会員の参加もあり、また新たな試みとしてナイター(夜)で開催のせいもあり、落ち着いた雰囲気のなか語り合いも盛り上がり、青春の頃、口ずさんだ「逍遥歌」の大合唱でおひらきとなりました。当日、ご参加いただきました会員の方々には心より厚くお礼申し上げます。
尚、末尾となりましたが、「ふるさと会奨学基金」の募金の上にはご協力いただき、厚くお礼申し上げますと共に、未だの方はいくらでも結構ですので、お力添えくださいますよう宜しくお願い申し上げます。(支部長)
 

アメリカに在住する同級生(上田徹氏)が一時帰国するという知らせを受けて、関西在住の同級生に連絡を入れ、去る9月11日、天理の「秋田屋」で、急遽懇親会を開きました。急な計画故に、遠方に住む友には声を掛けませんでしたが、それでも11名が集まりました。同級生が顔を合わせると、近況を語り合いながらも、時に気分は学生時代に戻り、恩師の思い出話等で会話は盛り上がりました。
後期高齢者の仲間入りをして、体に故障を抱えたり、不調を漏らすメンバーもいましたが、次回集まる時には変わらず元気な姿で出会えればと、強く感じた集まりでした。次回は全ての同級生に声掛けをして一層賑やかな集まりにしたいと願っています。(高橋、三濱)

11月29日(水)、イスパニア学科OBの西村隆男氏(大4西/ブラジル三井物産元社長)による特別講演会が天理大学研究棟第一会議室で開催されました。
永尾教昭学長の挨拶に続き、「海外での商社マンの活躍」という演題で西村氏がブラジル商社マン生活通期28年にわたる体験談のエッセンスを力強く、情熱に溢れ、学生諸君を大いに触発する内容で講演しました。
受講した学生の質疑応答も活発で、一人が西村氏のブラジル語を聴きたいとリクエストしたので、進行を野中モニカ准教授に譲り、しばらくブラジル語でのやり取りがありましたが、これも学生諸君には良い刺激になったのではないかと思います。 (大14西 津崎)

この日の天理は26日で教会本部月次祭の日、日曜日に当たり、経験したことがないほど混みあっていました。天理高校出身の中島良昭さん(大20西)は昔の天理を見るようだと感嘆していました。
そのなか、メキシコ(プエブラ栄誉州立自治大学)からの留学生3人とコロンビア(バジェ大学)からの留学生1人、プラス元留学生の計5人、イスパニア学科卒業生有志6人で、Comida Mexicana(メキシコ料理) のAlmuerzo(ランチ)で交流会をしました。プエブラ大(BUAP)の山本明子先生から頂いたIngredientes(食材) を活用し、本場のComida Mexicanaが並びました。来年の春には意欲のある在学生にも声をかけて企画したいと思います。
今回、ふるさと会本部、そして橋本眞理子さんに大変お世話になりました。(大14西 津崎)

 

2017年11月18日ウェルカムハウスコトブキ(天理市)にてサイクリング部の同窓会を開催しました。この同窓会は、同好会から部に昇格した頃を知るOBが声を掛け、住所録作成からスタートして今回で3回目の開催になります。
今回幹事役OBが、当時のスライド写真を補修デジタル化して作製したDVDを鑑賞しながら、皆当時にタイムスリップしていました。最後に出席者全員がこれまでの経過を報告し合い、再会を約束して三々五々解散となりました。次回はもっと多くのOBが集えるように準備していきたいと思っています。 (大30独 大鳥芳照、大28朝 左野修)

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