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平成29年度ふるさと会奈良北支部総会を6月25日にホテル日航奈良で開催致しました。ふるさと会本部から吉川萬太郎会長、小畠雅敏副会長を来賓にお迎えして、活発かつ楽しく和やかに進行することができました。
岩本金悟支部長(大31体)の開会挨拶の後に飯田正博氏(大19中)を議長に選出して岩本支部長が平成28年度の活動報告、蓮見淳副支部長(大32仏)が会計報告を行い、上田博朗氏(大17露)が会計監査報告を行って承認されました。
総会終了後の記念講演では、母校フランス学科卒業で、第40回日本アカデミー賞優秀脚本賞受賞の久松真一氏(大32仏)が「想像と感動」と題して出席者に感銘を与える話をしてくださいました。その後も鹿野幸子副支部長(短6保)の進行で楽しい懇親会を行うことができました。

平成30年1月13日、天理教神奈川教務支庁において標記の総会が開催されました。当日はふるさと会本部の森井顧問、高部、小畠両副会長ならびに首都圏各支部からの来賓を交え、総勢37名での開催となりました。今回の総会では母校創設者二代真柱様の50年祭を機に発行された記念誌について本部役員の方々から説明がありました。続いて森井顧問による「天理大学創設者二代真柱様とふるさと会」と題する講演がありました。その中で同顧問からは創設者がふるさと会にかけられた深い思い、その真髄について詳しい解説がありました。
とりわけ次の二点が重要。その一は、大学は学生が天理教信者である否にかかわらず、教祖の教えをバックボーンとした天理スピリットを養うところである。即ちいかなる逆境に遭遇しても決してくじけない不屈の精神を養うところであるということ。その二は、人に対して親切であれということ。即ち“誠の心”をもって一歩踏み込むこと。前人未踏の世界へ一歩踏み込む荒木棟梁としての意気込みで物事の実践に当たれ、ということである。創設者の「ふるさと会は本校の授業以上の意義を有している」との言葉にあるように、ふるさと会員は“天理スピリット”と“親切、誠の心”で世界に羽ばたきあらゆる分野で活躍することが望まれるのである。
創設者の50年祭を契機に改めて創設者の理念に思いをいたし、今後の活動に活かしていきたいものであります。また、本記念誌の巻頭言で飯降前学長が「ふるさと会の大学に対する役目は、大学への支援も大切であるが、建学の精神をより一層語り、深めることを母校に提言することである」と述べられているように、今後とも大学と一手一つに協力し、母校のますますの発展に寄与していきたいと思います。
終わりに、いつもながら総会開催に当たり神奈川教務支庁の田浦先生はじめ職員の方々の心温まるご協力に心から感謝申し上げます。(大16仏 谷)

2017年12月20日(水)ニューヨーク支部年次総会を開催しました。
2017年はNY天理文化協会勤務の若手メンバーがごそっと入れ替わり、雰囲気も新たになりました。またNY センター所長、文化協会ディレクター、日本語学校校長も交代となり、激動の一年でした。これらの拠点長も交えてふるさと会NY 支部の拠点である文化協会にて年次総会を催すことができ、うれしい限りです。
今回も留学中の現役天大生を交えて新旧交流の場としても役に立ったのではないかと思います。(支部長 大37英 平野善一)

12月10日(日)、松山市の天理教愛媛教務支庁において平成29年愛媛支部総会を開催いたしました。宮原美沙子副会長を会本部からお迎えし、豊井ふるさと寮のOGをはじめ、初参加の会員が多数参加して、賑やかな総会となりました。
今秋行われた愛媛国体では、体育学部OBの会員から要請があり、体操競技会場の補助員として協力するなど、支部内会員同士の繋がりも深まった年でした。会食では地域で活躍する会員の情報なども聞かれ、福引きも行われました。最後に全員で逍遙歌を斉唱してお開きとなりました。(大33宗 支部長・二宮道一)

12月1日(金)午後6時より天理教岩手教務支庁を会場に、ふるさと会本部から副会長小畠雅敏先生のご臨席を頂き、12名の会員の参加のもと、岩手支部総会を開催致しました。
総会では、まず中田俊次支部長(大8宗)の挨拶、続いて加藤昌弘岩手教区長(大27宗)より祝辞を頂き、その後、ふるさと会副会長小畠雅敏先生より母校の現況報告、ふるさと会の活動状況や要望などについても触れて、るるお話しいただきました。更に、本年は母校創設者・中山正善二代真柱様の50年祭が営まれた年にあたり、教内外に偉大な業績を残された二代真柱様のご遺徳を称揚、追慕するはもとより、会員のお互いとして、この節目にあたり肝に銘ずべきは、創設者が何より心にかけられた「建学の精神」の実現であります。つまり、「陽気ぐらし世界建設に寄与する人材の養成」を目ざして、母校存在の意義、使命を再認識し、心一つに母校に心をつなぎ、支援を続けさせていただきたいものなどと談じ合われました。
懇親会は若い新会員の参加もあり、また新たな試みとしてナイター(夜)で開催のせいもあり、落ち着いた雰囲気のなか語り合いも盛り上がり、青春の頃、口ずさんだ「逍遥歌」の大合唱でおひらきとなりました。当日、ご参加いただきました会員の方々には心より厚くお礼申し上げます。
尚、末尾となりましたが、「ふるさと会奨学基金」の募金の上にはご協力いただき、厚くお礼申し上げますと共に、未だの方はいくらでも結構ですので、お力添えくださいますよう宜しくお願い申し上げます。(支部長)
 

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